「明石市長選」長泉房穂氏出馬表明/市長になる資質があるのか?

「明石市長選」長泉房穂氏出馬表明/市長になる資質があるのか?

前市長の泉房穂氏が、工事遅れに伴って職員に暴言を吐いたとして責任を取り今年の2月に辞職をしていた。

その辞職に伴って市長選が今月10日に告示され、17日に即日開票される。

この市長選には、無所属の北口寛人氏、共産新顔の新町美千代氏、無所属の泉氏が立候補を届け出た。

今回の件を簡単に要約してみるとこんな感じでしょうか?

僕は、自分の考えを書くことはとても好きなのですが要約はあまり好きじゃないです。

情報を絶対に間違ってはいけないというプレッシャーが苦手です。

それから簡潔にまとめる力が僕には、残念ながらありません(汗)

なので、今回は本当に必要そうな情報だけを書き出してみました。

何か大事なことが抜けていたらすみません。(コメントかTwitterで教えていただけるとありがたいです。)

早速大事そうな内容が抜けていました…

投票日:平成31年3月17日(日曜日)
告示日:平成31年3月10日
投票時間:午前7時~午後8時

(引用;https://www.city.akashi.lg.jp/senkan/senkyoji/20190317shichou.html

詳しい内容は引用元をご覧ください

選挙権がある方は、他人ごとになさらないで一票を投じてきてください。

選挙の要約とその説明? は以上なので、これからは、今回立候補した前市長の泉房穂氏について話していこうと思います。

前市長は、恐らく皆さんがご存知の通り2017年、市の道路拡幅事業でビルの立ち退きが遅れが原因で市幹部職員の方に対して

「火つけてこい。燃やしてしまえ」

「7年間何もしてないだろ。」

「損害賠償の責任を負え」と暴言の録音データがニュースなどで流れて知っている方も多いのではないでしょうか?

言葉はとても汚いですが、この発言が出た背景を知れば少しは泉房穂氏に対する印象が変わるのではないでしょうか?

僕が先ほど書いた内容のようにニュースでは、暴言だけが取り上げられてその暴言が吐かれた経緯について全く触れられていませんでした。

「市長としての自覚が全くないのではないか!」と思われてしまいますが、経緯について知ると見方が変わってくるはずです。

市の道路拡幅事業が行われるきっかけとなったのが交通事故で死亡者が何人も出てしまったために事故が起きにくくするための事業だったのですが、なかなか話が進まず職員を叱咤するための暴言部分が切り取られニュースで取り上げられたのです。

もう少し言い方に気を付けた方がよかったのかもしれませんが、しっかりとしてもらいという叱咤のの思いがこもった誰かを貶めようというような悪意があった発言ではないと思います。

まぁ、今回は問題だったのでニュースで取り上げられ辞表したわけですが…

「パワハラ」が世の中では問題となっている今この発言がいかに自分を苦しめることになるのか考えられなかった泉房穂氏に感情コントロール能力に問題があったのでしょうね。

辞職後に感情コントロールの講習を受けているそうなので自分でも問題だという自覚があるということはとても良いことだと思います。

僕個人としては、暴言さえなければとても良い方なので是非とも当選して頑張ってもらいたいですね。

一度問題となったからには、これからの活動では暴言は吐くことのリスクを分かっているだけにクリーンな市長になることを期待しています。

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今回の市長選では、選挙年齢が引き下げられてから初になるそうですね。

本文の方でも触れましたが、一票を大切にしてもらいたいです。

年齢別の投票率が出るのが少し楽しみです。

選挙についてはネットでの活動が解禁し色々な変化があるので一度専門書を読んでみるのもいいかもしれませんね!

 

という自分自身もあまり理解していないのですが(汗)

いちようこの記事に問題がない様には気を付けたつもりですが、更新が途絶えたら察してください(笑) 

多分大丈夫なはずです…

 

政治と選挙についても知っておきたいですね!

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テンプレと言っても毎回微妙に文章が違う…(違いを探してみてくださいw)

 

選挙といったらやっぱりだるまですよね!(唐突)

だるまの目が白色で、購入者が自身で書くことになると思うのですが、ただ書くのではなく何かしらの決まりがあるみたいです。

機会があれば記事にすると思います。

一生機会が来ないと思いますが(汗)

そもそもだるまの目入れに関する機会って何でしょうかね(笑) リンクノルマも達成したので今回はこの辺で失礼します

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