安田純平氏の「自己責任論」について考える/命の重さは本当に同じなのか?

安田純平氏の「自己責任論」について考える/命の重さは本当に同じなのか?

安田純平氏が拘束から解放されたのは、昨年の10月の出来事でした。

それについて今更こうして語っていこうかと思ったかというとニュース記事を見ていて安田純平氏の写真が載っているのを見て気になりニュースを読んでみた。

その中には、このような内容が書かれていた。

「政府関与を否定」したのである。

ここで僕は、一つの疑問が浮かび上がってききました。

拘束が報道されるようになってから政府が安田純平氏解放に向けて動いている様子が連日報道されていたにも関わらず安田純平氏は、政府関与を否定したのである。

安田純平氏の政府関与の否定は、「身代金を払っていない」ということだと思うが(そうだと願いたい)解放にあたり政府は、他国に借りを作ってしまったのです。

なぜ、ここまでしてきた政府に対して否定的な意見を持ってしまうのか本当に不思議でなりません。

戦場のことを知るよりも自分がおかれている状況について正しく理解する知識を是非とも身に付けてもらいたいものです。

皆さんは、戦場ジャーナリストについてどのようなお考えをお持ちでしょうか?

世界のどこかで起こっている僕の知らない紛争について命がけで調べ情報を世界に向けて発信するとてもかっこいい職業だと思っています。

戦場ジャーナリストの人たちがいなければ、僕たちは平和で紛争とは全く縁のない日本で世界のどこかで紛争に巻き込まれて苦しんでいる人の存在を知ることが出来ないです。

安田純平氏のような戦場ジャーナリストが調べ、発表した情報によって救われる命もあるはずです。

この流れで行くと僕は、戦場ジャーナリストに自己責任論は無いということになってしまいますが、仕事として対価を貰って危険な場所だと分かっていながら取材に行っている以上自己責任というしかないと思います。

あまりに冷たすぎる考えだと思われてしまうかもしれませんね…

次にお話ししたい内容は、タイトル後半にあるように「命の重さは本当に同じなのか?」についてお話ししていきたいと思います。

大前提として人間の命の価値は同じです。

国境、年齢、性別、収入、社会的地位これらが違っていても皆同じ一つの命です。

(何かが原因で優先順位が決まってしまうこともありますが…)

突然なのですが、ある紛争地で戦場ジャーナリストと国境なき医師団の二人が拘束されてしまいそのうち一人しか助けられないというような状況に陥ったのならば、皆さんは、どちらの方を助けますか?

二人に共通していることは、誰か困っている人を救いたいということではないでしょうか?

戦場ジャーナリストの方は、情報を公開することで世界の注目を集め誰かを救うことが出来る。

国境なき医師団の方は、直接怪我や病気の方を救うことが出来る。

戦場ジャーナリストは、情報が正しく世界(世界ほどでもなく国や地域でも)を動かせるようなものだった場合、これから先数えきれないほどたくさんの人を救うことが可能だと思います。

しかし、情報というものは、怖いもので少しの間違った情報で話が大きく変化し状況を一変させる力を持っているのです。

そんな不確かモノに賭けるよりも僕は、医師を助けると思います。

医師は、これから先沢山の方を目に見える形で救うことが出来ます。

目に見えない情報も大切ですが、その情報は本当に日本人が自ら調べ発信しなければいけないものなのでしょうか?

「日本人は、金になる」と思われることも海外に出かければよくあることです。

平和な国で生活している日本人の平和呆けというものですね。

「日本人は金になる」はこれから先ずっと変えることのできない常識となってしまうのではないでしょうか?

そんな、人質の恰好の的となってしまうような日本人が命を懸けて「情報という不確かなもの」のために危険な地域に行く必要はないと極論になってしまいますが僕はそう思います。

プロ戦場ジャーナリストは、世界中に沢山います。

今の日本では、紛争や戦争とは全く縁がありません。そんな場慣れしていない人が危険地域に行くよりもプロの方に任せた方が良いと思います。

情報を得ようと思えばその人たちから買うこともできるのではないでしょうか?

日本人は、自ら情報を集めることが出来ない情けないやつというような考えを他国の人に持たれたとしても僕自身は、別に問題ないと思います。

なぜなら日本人は、心のどこかにもしものことがあれば国が必ず助けてくれるというような認識があるからです。この考えは危険です。

戦場ジャーナリストは、自身で「自己責任で行きます」と言ってもいざとなれば国が助けてくれる(本来、国とはそういうものですが)というような安心感からなる油断生まれてしまうような気がします。

最後に戦場ジャーナリストに対して批判的な考えの僕ですが、最初に言ったように戦場ジャーナリストは、僕にとってかっこいい存在です。

国が危険な地域と示していても貴重な情報と大金を得るために命がけで取材するジャーナリストはこれから先減っていかないと思います。

どうか、安全に十分気を付けて頑張ってください。

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どうして僕の書く文章は、こんなにぐちゃぐちゃになってしまうのでしょうか…?

理由は簡単ですね。

この件について自分の考えがまとまっていないからです(汗) 

正直、色々な見方、考えがあって本当の正解ということが見つけることが出来ていません。

定期的にこの話題について触れて僕なりの考えをまとめていきたいと思います。

今回の話題となった安田純平氏の著書があります。

シリア拘束 安田純平の40か月

40ヵ月もの間拘束されていた安田純平氏の貴重な記事や会見時の質疑応答などが記録されています。

興味がある方は、ぜひ読んでみてください。

本文に関係のある話は、これくらいにしておきます。

「なぜかって?」

この投稿の期限を僕が今日の午前中としたのであと時間が20分位しかないのです。(計画性のなさが原因です。というよりも読者の方には、まったく関係のない話ですね…)

なので、ノルマをすぐに片付けたいと思います。

今、使っているイスなのですがかなり使い古されていてクッション性がほぼゼロですごく痛いです(泣)

なので、新しい椅子が欲しいですね!

この椅子とか良さそうです。

リクライニング オフィスチェア フットレスト オットマン付 デスクチェア ハイバック 椅子 いす イス 全面メッシュ パソコンチェアー 足置き付 パソコンチェア ブラック グリーン レッド siesta シエスタ

でも、お金が無いのでしばらくは、買えなさそうです。なので、通りすがりの石油王の方かお金が有り余っている方が、僕のリンクから商品を100個買っていただけたらその収入で僕が同じものを購入する事が出来ます。同じ椅子を100個買ってみたというようなTwitterをすればバズること間違いなしですよ!(保証はしかねますが…)テンプレノルマ達成!

今欲しいものは(趣旨が変わってきてるよw)マウスパットですね。

今使っているものがかなり使い古していて色が剥げています(汗)

多分、一年くらい使っていると思います。

次買うとしたらクッション性のあるものがいいですね。

ELECOM 疲労軽減 リストレスト一体型 マウスパッド COMFY カンフィー ソフト MP-096BK ディンプル加工 送料無料 【SK01580】

一緒に購入したいのは、キーボードを打つときに使うクッションですね。

キーボード用リストレスト(クッション入り・Mサイズ・グレー) 

手首化かなり痛いのであればかなり便利だと思います!

リンクノルマも達成したので今回はこの辺で失礼します。

(あと、10分位しかないよ! ゆっくりと商品を選びすぎた)

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