ネット上になぜ侮辱コメントは書き込むのか?

ネット上になぜ侮辱コメントは書き込むのか?

3月11日で東日本大震災から8年がたった今様々な特集が組まれていてネット配信も行われていました。

僕もAbemaTVで特集を見ていました。

そこで、信じられないようなコメントを数多く目にしました。

信じられないです。

匿名で書き込めることをいい事に誰かを傷つけるような書き込みをしてしまう人は多いです。

気になってYouTubeの放送も見に行ってきましたが、予想通り知能の低いコメントが多く書き込まれていました。

死者を侮辱するようなコメントが一番心を苦しめました。

なぜ? というような気持ちが一番大きいです。

こんなコメントを公共の場で多くの人が目にする場に書き込んでしまう理由がまったくもって理解できません。

それから気になるコメントは

「いつまで、震災を引きずっているのか?」

「忘れてしまった方がいい」

というようなコメントに僕は、疑問を覚えました。

今回のような震災は、いつ起こるか分かりません。

震災で多くの尊い命が失われてしまったということを忘れないということを伝えるとともに災害時にどのような行動すれば命を落とさなかったかということを定期的に考えることで、もしもの時に備えることが出来ます。

その様な重要な役割があるのです。

なので、震災があったということは絶対に忘れてはいけなく後世に伝え継がなければいけないのです。 

東日本大震災以来に生まれた子供たちにも伝えていかなければならないのです。

「ネット上になぜ侮辱コメントは書き込むのか?」僕が思うに侮辱コメントを書き込んでしまう人は、自分の立場に置き換えて物事を考えることが出来ないのでしょうね。

自分がされて嫌なことを人にはやってしまう。

本当に残念な人たちです。

匿名で書き込めるインターネットでも悪質すぎると簡単に捜査され最悪逮捕されます。

コメントをするときには、こう一度このコメントで誰かを傷つけるような内容ではないかを考えてから利用してもらいたいです。

それから注目してもらいからというような理由で、悪質なコメントをする人もいるので一番良い方法は、無視し関わらないということです。

構って貰えない様になれば自然と悪質なコメントの数は減っていくことでしょう。

それから、サービスを提供する側には、瞬時に悪質なコメントを削除するようなシステムを構築してもらいたいです。

AI技術が発達している今なら難しいことではないでしょう。

殆どのサービスでは、利用者が悪質なコメントなどを見つけた場合、サービスもとに報告することが出来ると思います。

人を嫌にするようなコメントをインターネット上に残さないためにも報告のシステムを上手く使いたいですね。

まず、大前提としてネット上は、匿名で活動できると思わないでください。

IPアドレスを調べれば誰が書き込んだのかは、分かります。

これは、誰でも調べられるわけではなく警察や弁護士が裁判所に許可をもらいサービス元に開示を求めることで調べることが出来ます。

すぐに調べがつくわけではありませんが、悪質すぎるとある日突然警察に出頭を求められるということもあるということを頭に入れていけば、ある程度自分自身で「ブレーキ」をかけることが出来るのではないでしょうか?

僕か今回の記事で言いたかったことは

「自分がやろうと思っていることを他の人からされたらどう思うのか?」

ということを一度考えてから行動してほしいということです。

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コメントが本当にひどかったので、急いで記事にしてみました。

文章がおかしくなっている点がありましたらすみません。

人を傷つけるような内容になっていないかということは、僕自身も一度考えてからSNSやブログをやっているので、最低でも1度は自分で文章を読み返しているのですが、誤字や文章の乱れには、中々気づけないです(汗)

学のなさがばれてしまいますね…

ということで、今回は、文章を書くのに役立ちそうな本特集をしてみようと思います。

「ちゃんと文章書けるようになれよ」と思われた方や通りすがりの石油王の方、お金が有り余っている方が僕のリンクから商品を100個買っていただけたらその収入で僕が同じものを購入する事が出来ます。(テンプレで毎回書いているだけなのであまり気にしないでください…)

いつものお約束テンプレを完了させたので早速本を紹介していこうと思います。

僕はまず、小中高生レベルの文章すら書けないと思うので、これが魅力的に思えました。

 

ストーリー仕立ての、楽しい「書き込み式練習問題」を解きながら、思考力・国語力をレベルアップさせる作文講座の中学年用。「ホップ・ステップ・ジャンプ・着地」という作文の「型」から、読書感想文や調べ学習の報告文などの応用力をつける練習問題も充実!
引用 学研出版サイト https://hon.gakken.jp/book/1130329100

おすすめの商品紹介…

自分の欲しいものになってしまいました(汗)

でもまずは、基本が大事だと思うのでこの本をお勧めします。

読んだことないけど(小声)

ちょっとレベルアップしてこの本もいいかと思います。

 

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引用 東洋館出版社 http://www.toyokan.co.jp/book/b358972.html

高校を飛ばしてしまいましたが、まあいいでしょう(笑)

書き方の本を読むだけではなく実際にプロの作家さんが書かれた本を読むことも勉強になりそうですね。

 

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引用 講談BOOK倶楽部 http://bookclub.kodansha.co.jp/product?item=0000319220

 

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2019年の芥川賞受賞作品の二作品を是非とも僕は読みたいですね。

僕は特に『ニムロッド』の方に心惹かれるものがありました。

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