【実践できる】コミ症の僕が営業をして商品を売った方法1日目5個→2日目11個

【実践できる】コミ症の僕が営業をして商品を売った方法1日目5個→2日目11個

コミ症の僕…

僕は、コミ症です。そのため人と話すことが苦手で話せたとしても声が震えてしまいます。そんな僕がどのようにして商品をお客さんと対面しながら売ることが出来たのかお話しさせていただこうと思います。

商品の知識ゼロからのスタート

バイトをしている中で、「○○という商品の説明をして販売して欲しい」と言うように先輩社員の方に言われました。この時僕は、上手く受け流して聞かなかったことにしようと少し考えてしまったのですが、全員で「○○個売ることを目標に頑張ろう」ということを言っていたので逃れられなくなってしまいました…(汗)

僕が始めに行ったことは、商品の説明文を読むことでした。商品についての知識を少しでも入れておかなければ「要りませんか…」としか言うことが出来ませんからね。

しかし、商品の説明を読んだところでイマイチその商品について理解することが出来ませんでした。誤解を恐れずに言うならばその商品は「おまじない的なもの」でした。

効果があるのか少し怪しいものでした。僕ならば恐らく買わない類のものです(笑)

自分が欲しいと思わないものを他人に売る方法

他の人に何かを勧める時はまずは自分がその商品が欲しいと思わなければいけません。自分がいらないものを他人が欲しいとはなかなか思えませんよね。

そこで僕は、売りたい商品のいいところ、おすすめできるポイントを探すことにしました。

まぁ、見つかりませんでした。

探すために説明文を読めば読むほど「要らない…」と思ってしまうほどです…(汗)

仕方が無いので説明文に書いてある言葉を信じてそれをそのままお客さんにつたえることにしました。

説明時には商品を見せる!

言葉だけでは分からないところがあるので実際に売りたいと思っている商品が手で持てるものならばお客さんに説明する際に見せながら話すようにしましょう。

実物を見ることでお客さんから信用を得ることが出来ます。

諦めない心が大切

この「諦めない心が大切」には二つの意味があります。「要らない」と言われてもしつこくならない程度に進めることと「売れなくても諦めない」ことです。

自分が欲しいとは思わない商品です。少し説明を聞いただけでお客さんはすぐにお金を払ってまで商品を買ってくれません。ほとんどの方が「いいです」や「結構です」の一言で終わってしまいます。

そのことは予め分かっているので「押しの一言」を予め用意して置くことにしましょう。僕の場合は「押しの一言」を2つ用意していました。お客さんによって使い分けて対応しました。

「売れなくても諦めない」これはものすごく大切です。僕も営業をしている中で半分ほどのお客さんに断られました。それでも諦めずに他のお客さんに商品を進めていきました。

僕って意外と才能ある(笑)

少し売れただけで調子に乗っているようです(笑)

しかし、先輩社員の方からは始めに「10人に声をかけて1つ売れたらいい方だよ」と言うように言われていました。僕は、半分ほどのお客さんに商品を買ってもらうことが出来たので上出来と言ってもいいのではないでしょうか(自画自賛)

ちなみに営業をはじめて二日目は僕がバイト先で一番多く商品を売ることが出来ました。

まとめ

はじめに書かせていただいたように僕はコミ症です。二日間で多くのお客さんに接客をしましたが慣れませんでした。常に声は震えている状態でした…

それでもめげずに営業を続けることで多くの商品を売ることが出来ました。コミ症なので話すことをなるべく短くしたことが功を奏した気がします。

知らない商品について長々と難しい単語を用いて説明されたとしても商品について理解することが出来ず欲しいと思ってもらうことが出来ないと思います。

コミ症で良かった…?

ビジネスカテゴリの最新記事