なぜ遅刻は許されず怒られるのに残業は許されるのか?

なぜ遅刻は許されず怒られるのに残業は許されるのか?

会社のトップに立てる人は限られています。

そのため多くの人は、労働者として会社に勤め社会に貢献していることでしょう。

ふとした時にこのようなことを疑問に思ったことはありませんか?

「遅刻をすると何らかの罰を受けるのになぜ 残業をしなければ行けないのか?」というようなことを思ったことがある人も多いのではないでしょうか。

会社によって違うと思いますが、多くの会社の場合、タイムカードを使って数分単位で出勤と退社時間が管理されているはずです。

出社時間に間に合いそうになかった場合は、上司の人に連絡を入れ場合によってはぐちぐちと説教をされることでしょう。

この時間が無駄だということについては今は触れないでおきます。

遅れた原因が自分自身にあったとしても朝一番の説教は嫌ですよね。

仕事の質が下がりかねません。

どうか世の中の上司と呼ばれている方々朝の説教は避けていただけるとありがたいです。

もっと言うと自分自身のストレス発散のためという理由で怒らないでください。

絶対に誰かを怒り蔑むことで自分自身の快感を得ている人がいるという風に僕は思いますね…

部下の成長のために仕方が無く怒っている場合もあるので一概に言えませんがね。

遅刻をするとその分を給料から天引きされるようなことよりも僕が思うに朝一番の説教が一番の罰になっていると思います。

給料の天引きはそういえばしてはいけなかったですかね…?

天引きというのは表向きにはないですかね。

何らかの方法で引かれている可能性はありますが…

バイトやパートの人の場合は勤務時間が減れば当然受け取れる金額は少なくなります。

遅刻はお金や精神的な面で罰を与えられます。

そのため多くの人は遅刻しないように余裕をもって出勤するのではないでしょうか?

その時間には給料が支払われているわけではないので勿体ないと思ってしまうのは僕だけでしょうか?

遅れれば罰を受け、早く出勤すれば自分の時間を失ってしまいます。

一部の海外企業のように好きな時間に出勤できるような企業が日本でも増えればいいですね。

仕事時間に最大限の力を発揮できる合理的な方法だと思います。

話は本題に戻ります。

遅刻は数分単位で管理されているにもかかわらず終業時間はあまり守られていないのではないでしょうか?

自身の任された仕事が終わらなければ当然のように残業をして、全体の進行が遅れれば当然のように残業、チームに遅れている人がいれば当然のように残業このように残業のオンパレードですね。

最近定時に帰ることが出来た回数を覚えていますか?

遅刻と言われる数分の残業も入れればかなりな数になるのではないでしょうか?

数分とは言え大切な時間です。

会社はそれをあたかも当たり前のように差し出せと言ってくるのです。

これが当たり前だと思っている人も多いかもしれませんが、数分も積もれば莫大な時間になります。

その時間があれば、趣味や自分磨きに使うことが出来ます。

それらは自分を成長させてくれる材料となるのです。

それが失われるのは悲しいと思いませんか?

会社によっては、1時間、2時間の残業が当たり前のところもあります。

むしろ定時に帰ることが出来る所の方が少ないことでしょう。

僕が思うに定時に帰れるのは、役所の人くらいです。

残業代が出て生活のためになっていいと思う人も多いかもしれません。

僕はそれはそれでいいと思います。

お金があれば、基本何でもできるのであって困るものではありませんからね。

しかし、残業が当然と思うのではなく少しおかしいと思ってほしいですね。

企業は、少ない投資(給料)で多くの利益を求めようとします。

言葉が悪いですが、会社員でいるうちは会社の奴隷なのです。

それが嫌なら起業するしかないのですが多くの人はそれはできないです。

リスクが伴いますからね。

今の世の中では、奴隷になるしかないのです。

その奴隷でも、会社のいいなりにだけなるのではなく少しでも自身の考えを主張できる奴隷になってください。

おかしなことを指摘できる勇気を持ってください。

「奴隷、奴隷」言い過ぎましたね…(汗) 

ある程度の残業は仕方が無いですが度を過ぎるものにはしっかりとおかしいと言いましょう。

僕は言えないかもしれませんが…(説得力が無くなる…)

タイトルにある「残業は許されるのか?」は違いますね。

「許される」のではなく「当り前だと思っている」の方がしっくりときます。

今までの「当り前」を少しずつ変えていきませんか?

今までの伝統? にとらわれ過ぎているとあたりしいものを生むこともいい人材を育てることもできません。

先人の知恵と伝統の良いところのみを吸収して今を生きる僕たちが今の時代を作り上げるのです。

【おまけ編】

今回記事は、僕の疑問から生まれたものになります。

遅刻をしたときは「時間をしっかりと守れ!」としかられるにも関わらず、定時を過ぎても当たり前のように仕事を続けさせられたり新たな仕事を振られることがあるのです。

こっちこそ「時間を守れ!」と言いたくなりますね。

まぁ、遅刻の理由によっては大人しく叱られる必要がありますが…

今回の様な僕や皆さんが疑問に思っていることについても今後も記事にしていこうと思っています。

今、疑問はないかと考えて見たのですがなかなか思い浮かびませんね(汗) 

こういう風にあらたまって考えて見ると思い浮かばないものです。

思いうかんだら忘れないうちにメモをとる習慣を身に付けたいです。

今後もメモ帳代わりにTwitterに疑問を投稿するかもしれません。

その時は、皆さんの考えをまとめてみてその後投稿されるであろう(投稿されない可能性もあります)記事に書いてある僕に意見と見比べてみてください。

一度自分なりの考えを持つということはとても大切だと思っています。

僕もできる限り考えて見るようにしています。

考えも持つだけではなく他の人と見比べてみて優れていると事を吸収していけば最強の考えが出来上がりますね。

参考にするものでは、僕のこのブログは役に立たないかもしれません…

当たり前のことかズレたことしか言わない可能性が高いです…(汗) 

偶にいい事を言う可能性もあるのでそれを信じれ読みに来ていただければという風に思います。

時間を無駄にしてしまったというクレームは受け付けておりません。

毎回心の中で「ごめんなさい」と思いながら記事を投稿していくのでお許しください。

今後僕の文章力が身に付いていくことを期待して偶に読みに来ていただければという風に思います。

今回はこの辺で失礼します。

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