東須磨小のイジメ加害教諭反省の色全くなし? 友人に暴露される

東須磨小のイジメ加害教諭反省の色全くなし? 友人に暴露される

問題となった教諭による教諭いじめ

外部有識者の反対があった中押し切る形で10月31日付で給与を差し止める分限休職処分を下すなど人々の注目を集めたといっても過言ではない。

その事件の当事者であるいじめを行った教諭が不満を漏らしていたことが教諭の友人による証言で暴露された。

暴露された内容は以下の通り。

「なんでこっちばっかり悪いんや」「あれがイジメか、冗談やろ。(被害教諭も)楽しんでたぞ」「マスコミが騒ぎすぎや」

反省の色全くなしと言っても過言ではない。

「なんでこっちばっかり悪いんや」←逆に被害者が悪くなる理由があるのか。

ないだろう。

嫌なことをされて喜ぶものは一部の特殊な人間のみである。

普通は、嫌なものは嫌である。

「あれがイジメか、冗談やろ。(被害教諭も)楽しんでたぞ」←いじめかどうかは加害者側が決める問題ではない。

被害者となった教諭が嫌な思いをした時点でそれはいじめである。

もっとも今回のいじめの場合は、確かにいじめではないかもしれない。

いじめではなく悪意があった犯罪行為ともとらえることが出来る。

そのことを言っていたならば加害者教諭は自分がしたことを分かっていると結論付けることもできたのだが「楽しんでたぞ」という一文があることから分かっていなかったことが容易に想像できる。

「楽しんでいた」とのことですが、映像を確認する限りでは本気で嫌がっていたように見られる。

それが、第三者から見たらそう見えるだけで本当はじゃれ合いだたのかもしれないという考えが捨てきれないが、それは被害者教諭が心にダメージを負っているという報道がされていたのでないだろう。

「マスコミが騒ぎすぎや」←それほどのことを貴方たちがしたということです。

大いに反省し二度と教壇に立たないで貰いたい。

加害者教諭は、友人に対して「教員免許は取り上げられないだろうから、ほとぼりさめたら、またどこかで教えられる。今は先生のなり手が少ないからな」とも話していたよう。

本当に「反省」という言葉を知らない人ということが良く分かる。

ほとぼりが冷めたとしても教壇に立てないようにしてもらいたい。

この加害者教諭に対しては、ネットリンチがあったとしてもいいのではないかとすら思えてしまう。

ニュースでは、映像にモザイク加工がされていて顔を確認しることはできない。

しかし、問題があった小学校の関係者ならば誰なのか分かっているはず。

当方では確認しきれていないが調べればトレンドブログ等にまとめられていそうなものだ。

気になる方は、今すぐ当記事の閲覧を止めてトレンドブログを見ることをお勧めする。

教師不足

加害者教諭が指摘していたように現在、教師の数は足りていない。

どこも人手不足で一人当たりの負担が大きくなってしまっているのも事実。

しかし、だからと言って採用を甘くしてしまうと今回の加害者教諭のような人が子供たちの前に立つことになってしまう。

それだけは何としても阻止しなくてはいけない。

今後のためにも考えていかない課題だ。

加害者教諭の復職は?

本人たちが公の場で会見を行い状況を説明し反省する勇気があるならば個人的には復職敷いても構わないと思う。

上記のことが出来るならばという大きな条件は必須である。

今の状況では、本人たちから説明がなされていないために憶測も混じった情報が拡散されている。

本当に加害者教諭に非が無いと思うならば、自分の口で説明してもらいたいものだ。

【おまけ編】

友人に暴露されるなどかわいそうな気もしますが、「それほど」の人間だったということですね。

友人はどのような思いで証言したのでしょうか。

本人に反省の色を見せて欲しいという思いがあったのではないでしょうか。

勇気ある友人の声を無駄にすることなく猛反省してもらいたいものです。

「反省」という言葉を何度も使いましたが反省している姿を見せるのは僕や読者様ではありません。

普段勉強を教えていた子供たちです。

彼ら彼女らの行動により何度も学校名がニュースに載ったり報道関係者が学校周辺に出没し迷惑な思いをしたはずです。

せめて、子供たちだけにも謝罪して欲しいですね。

その謝罪ですべてを終わらせ子供たちの前から姿を消していただければベストです。

教師の仕事を失った彼らにどのような仕事があるのか僕には分かりません。

他者を思いやることが出来ない人に務まる仕事を僕は思いつきません。

人とのつながりが無ければ人間は生きていけないのです。

となると今までの行動を見直し正し普通の常識を頭に入れる必要があります。

友人の証言を見る限りでは、今現在常識は無いようです。

今回、愚痴を漏らした加害者教諭は一人のようです。

他の3人はどのように思っているのでしょうか。

それらも含めて説明する機会があってもいいのではないかと思いますね。

僕はてっきり謹慎中に反省をしているものと考えていました。

しかし、ふたを開けてみればこうです。

給与を差し止めは、正しい判断だったと再認識されました。

今回はこの辺で失礼します。

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