超音痴の俺が友達に誘われてカラオケに行った話www

超音痴の俺が友達に誘われてカラオケに行った話www

僕は、超音痴ですw

どのくらい音痴かというと親から「人前で歌わない方がいいよ」と言われるほどです。音痴という自覚はあったので今まで友達にカラオケに誘われたとしても丁重にお断りしていました。しかし、今回断り切れなかったのでカラオケに行くことになりました。

数日前から分かっていたので、「歌いやすい曲」という風に検索をして準備していました。調べた結果、「小さな恋の歌」が上位にあったので練習することにしました。この曲は普段からあまり歌を聴かない僕でも何度も聴いたことがあるものでした。

テンポもあまり早くないので、活舌が超絶悪い僕でも頑張ればそれっぽく行けそうな感じがしました。僕、音痴なだけではなく「活舌最悪」「リズム感覚最悪」「日本語、まともに読めない(日本語以外は全く無理w)」という感じなのですw

親が歌わない方がいいというのも納得ものですねw

誘われたものの友達には元々、「絶対に歌わないよ」といっていたのですが恐らく一曲も歌わずに逃げることが出来ないと思ったので必死に練習しました。

ニコニコ動画でonvocalとoffvocalを交互に繰り返すという風にして練習をしました。それを恐らく7,8回繰り返したと思います。

何とか下の上から中の下くらいにまですることが出来たと自分では思っています。

今日になってカラオケに行くことになったのですが最後の悪あがきとして学生帳をわざと忘れていきましたw

いや、ごめんなさい。普通に忘れていました。体が自然とそうさせたのかもしれませんねw

しかし、抵抗空しく「無くてもあそこなら多分大丈夫だよ」と言われてしまいました。

カラオケ店ガバガバすぎかよ(´;ω;`)

そんなこんなでカラオケに行きました…

何歌うという友達からの圧を観なかったことにして歌っているのをみたりスマホをいじっていたりしましたが、ついにその時が来てしまったのです。

流れで僕も曲を入れなければいけなくなったのです。何にすると聞かれ、練習してきたことを悟られなくなかったので自然な感じでスマホで「歌いやすい曲」と検索をして事前に僕が見ていたサイトを開き「小さな恋の歌」があることを友達とみて「これなら…。」というように自然な感じで曲を入れることに成功しました。

ここまでは順調だったのです、ここまでは。

曲をセットし終えた直後にすぐに曲が流れはじめたのです。「( ,,`・ω・´)ンンン?」と思ったところタイミングよく他の友達が曲を入れており歌い始めたのです。僕、焦りまくりですw

「これしか練習してきていないよ…」とおもいました。その後でもいいから歌えばいいじゃんと思われるかもしれないのですが、友だちめちゃくちゃうまいのです。その後に歌える訳ないじゃないですか…

「同じ曲歌ったみたいだから…」とはぐらかし歌わないことに成功しましたw

こうしてカラオケ店を無事脱出することに成功したのです。

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