笠松競馬場公式Twitterで内定者へ公開説教について考える

笠松競馬場公式Twitterで内定者へ公開説教について考える

内容

https://twitter.com/KeibaCorruption/status/1109077065603543042

「ありがとうございます。運良く引っ掛かりましたので、色々とチャレンジしてみたいと思います!」(原文ママ)

内定者と思われる者のツイートに対して笠松競馬場公式Twitter側がTwitter上で苦言を呈した。

「研修担当です。当方は、あたなたを「引っ掛けた」つもりはありません。その表現は、あなたに期待して採用する側としては、いかがなものかと考えます。4月1日にあなたの考えを採用担当者に説明してください。(ツイートは削除しないこと)」(原文ママ)

https://twitter.com/KeibaCorruption/status/1109086231684505600

「頑張ります。それ以上に、皆様の意見もお待ちしております。(原文ママ)

研修担当です。パブリックにコメントを募りたいのならば、それに応じた手順と手続きが必須です。あなたのプライベートに対してコメントを募るのは、あなたの自由ですが、笠松競馬の業務上のことを(予定)職員である、あなたの個人アカウントをつかって意見を募るのは筋違いというものです。(原文ママ)

https://twitter.com/KeibaCorruption/status/1109127253340807176

ありがとうございます。あと半年は仮採用なので下手なことは出来ないんですが、本採用になったら、はっちゃけたいと思ってます。その際にはLion氏にも手を延べるかもしれませんが、よろしくです(絵文字)(絵文字を除いて原文ママ)

研修担当です。現時点で、すでに「下手なこと」をやってしまっていることに気が付いてください。頑張る気持ちは受け入れますが、半年後に「はっちゃけ」の予告をされると、当方には警戒しかありません。4月1日に「はっちゃけ」とは何かを聞かせてくいださい。(原文ママ)

上記のようなやり取りがTwitter上でなされていました。公式Twitter側が「(ツイートは削除しないこと)」と言うように先に述べているので両者ツイートを消さないと思われますが、笠松競馬場の判断次第では削除される恐れがあるのでリンクと文字起こしの両方をさせていただきました。)

今回の件に対して

今回の内定者と思われる人物が競馬場のどの部署で働くことになったのかは分かりませんが、競馬というものは生き物を扱う仕事でありなおかつ順位を競ってお金を賭けるものとなります。

そのため職員はクリーンでなければいけないのです。

ネット上では、今回の公開説教に対して賛否の声があるようですが僕としては公式Twitterの行動は正しかったと思っています。

今回公式Twitter側がかかわることが無ければ内定者のツイートは多くの人の目に留まることが無く良かったのかもしれませんが本当にそれでよかったのでしょうか。

このような発言をするような人物が競馬場の職員として働いていてもいいのでしょうか。

過去のツイートを見る限りでは、本当に競馬場で働きたかったと思わせるような発言が多々見られました。

それなのにもかかわらず軽はずみな言動が出てしまったというのには問題があります。

今回の公開説教を通して自分の発言には気を付けなければいけないと思うことが出来たのではないでしょうか。

公式Twitter側も丁寧な言葉で個人を一方的に陥れる意図は見て取れないく愛のある言葉で説教をしているように見て取れたので、内定者は良い職場に採用してもらえたと思います。

今回は、多くの人が見ることが出来るTwitter上でのやり取りでした。

Twitterアカウントから内定者の誰かまでは特定できなかったために普通にリプ(Twitter上で使われる用語で「返信」「返答」といった意味)を送ってしまったことは少し反省すべきかもしれません。

内定者はDM(個人間でやり取りが出来る機能。他の人には見られない)を送るということをした方がよかったのではないでしょうか。

僕個人としては、両者が納得しあって4月から内定者が新入社員として活躍できることを期待しています。

世間の声(Twitterより)

「賛」

「否」

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皆さんは競馬見に行かれたことはありますか?

僕は、競馬場に行ったことはあります。

なぜ、一体かというと乗馬教室なるものがあったので少しの間通っていました。

僕は、動物が大好きなので馬に乗れるということで飛びつきましたね!

僕は朝早く起きるのが苦手なのですが乗馬教室がある日は目覚ましより早く起きていました。

それは、数年前までの話です。

今は、忙しく行けなくなってしまいました。

今もその乗馬教室が続いているのか分かりません。

やっているようであれば行きたいですね。

ちなみに通っていたところは内緒です(笑)

ヒントは、ドーピングが問題となった所です。

ほぼ答えですね(汗) 

僕が住んでいる所については機会がありましたらご紹介させていただきます。

全く需要が無いと思うので相当ブログのネタに困らないと書かないと思いますが…

それから今思い出しましたが、最初の方の自己紹介の記事で自分のことはあまり詳しく語らないというようなことを言っていましたね(汗)

理由は、自己紹介の方にも書いてあると思うのですが恐らくヒントになりそうなものがこれからの記事にあるのでそれを探しに読みに来てほしいという考えがあったからです。

僕なんかについて知りたいと思う人はいないと思いますが…

一人でもいいので定期的に読みに来てくださる人が出来ればという安易な考えです(汗)

今回の記事で住んでいる県については何となく分かられてしまいましたね…(汗) 

僕の書く文章から漂う○○から年齢も何となく想像できそうですが…(汗)

今日が、なんだか(汗)が多いですね(汗)

今回の件で競馬という言葉を何度も聞いて馬券を買ってみたくなったという方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか?

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本を買って勉強してから競馬場に行かれれば楽しさが増すと思います。

僕個人としては、馬が走っているのを見ているだけで楽しいです(笑)

頑張って走る馬とってもかっこいいですよね!

馬券を買われる方はあくまでしこ責任でお願いします。

僕のブログで「競馬、競馬」と繰り返されて頭から競馬が離れなくなって無意識のうちに馬券を買って大損したと言われても困りますからね。

今回の件ではネット上では、「パワハラだ!」「パワハラには当たらない」というような論争が起こっていました。

パワハラが多くなってきて問題となってきているのも事実ですが、些細なことまでパワハラと言われてしまっては、管理職の人のストレスもかなり溜まりそうです。

少しの指導でも「パワハラ、パワハラ」と言われ続けることが管理職の人からすればパワハラに当たるのではないかと言うように無理やり考えることもできます。

本当に住みにくい世界になってしまいましたね…

だからといってパワハラを我慢する必要はありません。

自分が不快に感じるような内容であれば、それはもうパワハラといえるのでは弐でしょうか?

自分で判断できなければ、同僚や知人、家族に相談してみればよいと思います。

気軽に相談できる人がいなければ、本から知識を得ることも考えて見てはいかがでしょうか?

直接人と話して相談をしたいという方は相談窓口のご案内という厚生労働省が運営しているサイトから様々な相談窓口に行くことが出来ます。(リンクになっているのでクリックをすればサイトに行けます)

もしもの時に備えて証拠を残すためにボイスレコーダーを持っておくのもいいかもしれません。

小型であまり高価なものではないので持っておいても損はないと思います。

ちょっとした会話の記録にも役立つと思います。

僕は、物忘れが激しいのでボイスレコーダー欲しいです…

前まで持っていたのですが、壊れてしまってから買い替えていないです。

いつか買おうと思って先延ばしにしていたらボイスレコーダーの無い生活に慣れてしまいました(汗)

あれば便利なのですが、無ければなくてもいいかなと思い始めました。

今回はこの辺で失礼します。

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