【今日トレ】紙幣新デザイン・ゴーン氏動画・週刊新潮嘘記事疑惑

【今日トレ】紙幣新デザイン・ゴーン氏動画・週刊新潮嘘記事疑惑

今日のトレンドを取り上げていこうというのが「今日トレ」です。

このような方法で記事を書く理由については追々まとめたいと思います。

紙幣新デザイン

巷ではフォントがクソダサすぎてキャッシュレス化を進める目的があるのでは? と話題になっていたりします。

まだデザインを見ていない方はこちらでご確認ください。

新しいものを見ると違和感を感じてしまうものですが、時間が経てば慣れることでしょう。

僕は暫く慣れそうにありませんが…

「令和」も違和感だらけだったのですが数時間で慣れました。

新紙幣を見てから10時間以上経っていますが慣れそうにありません。

まぁ、実際に使われるようになる2024年までには慣れることでしょう。

デザインでお金の価値が決まるわけではありませんからね。

紙幣のデザインは20年ごとに変更されるのではないかと噂されています。

というのも今の紙幣が使われるようになったのは2004年からです。

デザイン変更には、偽札防止の意味が込められているようです。

元々日本の偽札防止技術は高いのですが、新紙幣には新たな技術が使用されるそうです。

どういったものはとても気になりますね。

決して偽札を作ろうなんて考えているわけではありませんよ。

通貨偽造は最高無期懲役になってしまうとても重い罪なので決してそのような事をしてはいけません。

偽札防止のためにも新デザインは必要なものなので大人しく受け入れるようにします。

ゴーン前会長動画公開

やっとゴーン前会長の自身の声を聴くことが出来ました。

釈放され記者会見が開かれるのではないかと思っていましたが開かれず、Twitterアカウントで会見の予定を発表した直後に再逮捕され会見が開かれることはありませんでした。

今回の動画では、具体的な内容は話されず自身の無罪、日本そして日産を愛しているというメッセージの発信のみでした。

事件の核心に迫るような内容は一切ありませんでした。

それからこの公開された動画は、一部カット加工されているようです。

カットした内容は、実名だそうです。

凄腕弁護士が付いているので実名を出してしまい名誉既存で訴えられることを阻止できたようです。

カット加工がされると信憑性に欠けるという声もあるようです。

とはいえこの動画ではそこまで重要なことを言っていないので特に問題にはならないことでしょう。

個人的には冒頭の「もし、皆さんがこの動画は通じて私に話をお聞きいただいているとすれば、それは、私が4月11日に予定していた記者会見を聞くことができなかったということになります」がかっこよかったです。(はい、まったく関係のない話です…)

この言葉が発せられたということは、自身に迫る危機をある程度予測していたことになりますね。

ゴーン前会長が日産を立て直したことは変えることのできない事実です。

しかし、今回容疑をかけられるような怪しい動きがある以上何らかの刑は受けることになるでしょう。

今後の動きに期待したいです。

週刊新潮嘘記事疑惑

YouTuber「ヒカル」に再びスキャンダル? 今度は“後輩つぶし”の疑惑が浮上

という記事に対してヒカル氏は嘘の記事で事実ではないという動画を投稿しました。

始めに一つ注意書きをさせていただくと僕は過去に「ヒカル信者」と呼ばれていたような人間です。

今はそういう呼ばれ方はしなくなりましたが現在もヒカルさんが大好きです。

そのため偏った内容になる可能性があります。

苦手な方はブラウザバック推奨です。

では、本題に移らさせていただきます。

週刊新潮では、ヒカルさんが後輩いじめを行っているのではないかという内容でした。

これに対してヒカルさんは、憶測でした書かれていない内容だと反論しこの記事はいじめであり風評被害であると述べています。

週刊新潮は一切ヒカルさんに取材や記事を書くことへの許可を取っていなかった様です。

許可はともかく取材もせずに事実かも分からないような記事を書くということは愚かなことです。

いちヒカルファンとして怒りすら覚えます。

というか怒りしかありません。

それからこの記事にはもう一つ問題点がありました。

それは、過去のヒカルさんの話題を取り上げ印象操作をしたということです。

週刊新潮がやっていることは正直気持ち悪いとすら思えます。

ヒカルさんが動画でも言っていましたが、「ヒカル」というワードを使うことでのアクセス稼ぎのために個人を攻撃した週刊新潮の言い分も聞いてみたいものですね。

週刊新潮の記事の最後に「疑惑に関する検証動画をアップしていただきたい」とありますが、ヒカルさんは、反論動画で疑惑を否定しました。

では、週刊新潮側には「嘘の記事を書いたのではないか?」という疑惑に関する記事を書いてもらいたいですね。

「週刊新潮WEB取材班」逃げないで証拠を提示して下さいね。

【おすすめの商品を紹介するアフィ活】

週刊新潮のみを取り上げる予定でしたがそれでは、僕もヒカルさんの名前を使ったアクセス稼ぎになってしまうのでやめときました。

まぁ、僕のブログでアクセス稼ぎをしたところで実際にアクセスは伸びないのですがね(汗) 

文章の質の悪さ、SEOの理解度の低さが原因です。

後は、取り上げるのが遅いのも原因の一つですね。

本当は、昨日週刊新潮の記事が上がりヒカルさんがTwitterで否定した時点で記事を書こうとも思ったのですがそれでは信憑性に欠けるということでヒカルさんの反論動画を待っていました。

僕自身が、ヒカルさんのファンなので悪い様には書かないのですが…(汗) 

今回の件で得をしたのは、週刊新潮です。

週刊誌が書く内容は疑惑だらけで信用性に欠けるということは多くの人が知っています。

ヒカルさんが動画に取り上げたことでアクセスは相当伸びたことでしょう(羨ましい…)

信用は落ちまくりですけどね…

この記事は、ヤフーのトップにも掲載されていました。

そのため僕も掲載された直後に読みバカバカしい内容だと思いましたが、コメント欄を見てみると純水に記事を信じてしまう人が多くヒカルさんに対する罵詈雑言だらけで幼稚な人が多いと実感しましたね。

ネット記事を信用しすぎです。

少しは疑う力も身に付けてほしいものですね。

今回は、この辺で失礼します。

にほんブログ村 ニュースブログへ
にほんブログ村

時事ネタカテゴリの最新記事