メダカの卵のお世話始めました 上手く孵化させるコツについて考える

メダカの卵のお世話始めました 上手く孵化させるコツについて考える

僕は過去にメダカを何種類か飼育していたことがあります。

その時は生体を購入し繁殖させていました。

しかし、今回は卵の状態で購入しました。

理由は簡単です。

生体で買うより安く購入できるからです。

その分卵をふ化させ成長させるのに時間と労力がかかりますが、それもまた生き物飼育の楽しみの一つだと思っているので僕は卵で購入しました。

今回購入したメダカの種類は、安芸三色です。

ずっと飼育してみたかった種類です。

というのも模様が三色で錦鯉のように美しい種類です。

僕は、錦鯉の美しさに憧れていつか飼育してみたいと思っているのですが僕の家の庭の広さでは飼育できそうにありません…

水槽でも飼育できるようなのですがやはり錦鯉と言ったら上見ですよね。

錦鯉飼育は諦めていました。

そんな時にネットで見つけたのが三色メダカでした。

昔、メダカを飼育していた時すぐにでも欲しいと思ったのですが当時は出回り始めた直後で高価で僕には手が出せるような値段ではありませんでした。

その時、僕が考えた方法は「買えないのならば作ってしまえホトトギス」です。

インターネットや本では交配の仕方によって自身で三色メダカを作ることができると書かれていまいした。

詳しく知るために僕はメダカの本を買いました。

専門書なのでそこそこの値段でした。

と言っても2500円程度ですが…

※追記:値段を確認したところ1,500円でした。

その時の僕にとっては(今もですが…)高価でしたね。

三色メダカを作るには、白透明鱗と琥珀を掛け合わせ白透明鱗(F1)を作りF1同士を変え合わせると作ることが出来ます。

三色は固定出来ないそうなので元になる親は多い方がいいのではないかと考えた僕は掛け合わせをする前にそれぞれを増やすことにしました。

順調に卵を産ませ増やす事が出来たのですが、僕の知識不足のせいで夏に全滅させてしまいました。

全滅の理由は水温が高くなり過ぎたことです。

その時飼育していた容器の水量が少なすぎて気温が高くなった時に一気に死んでしまいました。

と言っても何度かに分けて死んでいきました。

僕に知識がしっかりとしていれば全滅させてしまうことは無かったのです。

無駄に多くの命を殺してしまいました。

そんなことがあり三色メダカは飼育することができませんでした。

それから今までメダカを飼育してきませんでした。

しかし、最近になってもう一度メダカの飼育を再開したいと思うようになってきました。

というのもブログを始めて多くの人に見てもらうことができる環境になっているので僕が知っている情報を利用してもらいたいと思ったのです。

というのは表向きの理由で実際はメダカ飼育を諦めきれなかったからです。

三色メダカが多く出回るようになってきて値段が落ち着いてきてはいるのですが僕にとっては高価なので卵から飼育することにしました。

結果としてこうしてブログで書いていけるので良かったと思います。

メダカ飼育で最も難しいことはふ化させたあとの稚魚の飼育です。

メダカの飼育は基本的に他の生き物と比べると簡単な方なのですが稚魚飼育は少し大変です。

弱いので水替えも慎重に行う必要があります。

というのは、水質に関わることではなく水替えを優しく行うということです。

乱暴に水を入れてしまうと強い水流が起こり流れに逆らえなくなってしまった稚魚はぐるぐると流され疲れて死んでしまう事があります。

僕は過去にこれでメダカを殺してしまったことがあります。

その他にも水温の急激な変化に弱いです。

慎重にお世話していかなければいけない子たちです。

僕にできるのか心配になってきました(汗)

もう購入してしまったので後戻りはできないですね。

精一杯頑張ります。

今回僕はヤフオクで購入しました。

そうするとこういった容器で届けられます。

過去に卵で購入したことがありました。

その時は上手くいかなかったです…

その原因については今度機会がありましたらお話しさせていただきます。

水が青色なのはメチレンブルーが入っているからです。

これは卵がカビしまうのを防ぐために入れられています。

このまま放置して稚魚が生まれてしまうと死んでしまいます。

メチレンブルーで飼育するのは卵の間だけです。

僕が購入した卵はいつ生まれたものか分からないので、いつ孵化するかも分からないのですぐに綺麗な水に移すことにしました。

容器を二つにした理由はトラブルがあったときに被害を最小限に抑えるためです。

卵がカビでしまうと他の卵に移ってしまう事がよくあります。

そうならないために毎日水替えや観察をするのですが見逃してしまう可能性も考えられます。

そのため容器は複数個に分けた方がいいです。

僕は二つに分けましたがスペースがあればもっと多くの容器に分けてもいいと思います。

僕は今回メダカの卵を50個で売られていたものを落札したのですが保証とおまけで21個多く入っていまいした。

出品者さんありがとうございます。

左の容器に36個、右に35個入れました。

僕の経験上ふ化率100%とはいかないです。

半分ほどふ化してくれればいいと思っています。

本年を言うとすべて上手くふ化して欲しいですね。

水温の変化をなるべく少なくするためにこの卵を入れた容器をさらに大きな容器に浮かべておきます。

今回は、この前洗った水槽を使用することにします。

ふ化したらその水槽に移していくことにします。

今は水を多めに入れていますがふ化してメダカを入れ始めたら水量を抑えめにします。

水深を浅めにしてなるべく水面を広くすることで水中の酸素量を増やします。

というのもメダカは元々泳ぎが得意な生き物ではありません。

稚魚はもっと苦手です。

少しでも水の流れがあれば疲れて死んでしまいます。

そのため酸素を供給するためのエアーを入れることができません。

本当に極限まで少なくして流れをほとんど起こさないようにすればいいのですが僕には出来そうにないので水面を広くするということで水中の酸素量を増やすという課題は解決させようと思います。

酸素を供給する方法には、水替えを行うということがあります。

そのため毎日欠かさずに水替えを行っていこうと思います。

愛情込めて飼育していきます。

【おまけ編】

ついに新しい生き物をお迎えしました。

と言っても今は卵ですが…

ふ化するのが楽しみです。

いつものことなのですが生き物をお迎えするときはすごくドキドキしますね。

ちゃんと飼育することができるのか不安です。

メダカは昔に飼育したことがあるのである程度要領は分かってるつもりです。

しかし、僕はいつもどこかでミスをしてしまいます。

生き物の命を預かっているのであってはならないことです。

今回は、ミスが無いように気を付けていきます。

ふ化させ生体になったら卵を産むと思うのでまたふ化させ増やすというサイクルを作り上げたいですね。

最終的には、部屋をメダカの水槽でいっぱいにしたいです。

やっと飼いたかった三色メダカを飼育できると思うと嬉しいです。

そのためにはまず卵をふ化させないといけませんね。

三色が表れてくるまでしばらく時間がかかると思います。

待ちきれないですね。

リトープスの種撒きのように待ちきれなくなって生体を購入してしまうかもしれません(汗)

いや、お金が無いので無理ですね(´;ω;`)

模様が立派に出てくるには2~3か月かかると思います。

そのころには繁殖もできるようになっていますね。

10~11月ぐらいでしょうか?

ギリギリメダカが常温で卵を産んでくれる時期ですね。

水温が下がると産卵しなくなります。

産ませたければ加温することになりますね。

加温して育てたメダカは弱いというようなことを訊いたことがあります。

本当なのかどうか分かりませんが…

加温するかどうかは時期が来たら考えようと思います。

今は卵をふ化させ稚魚を飼育することに専念します。

今回はこの辺で失礼します。

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