メダカの稚魚の餌やりスタート おすすめの餌をご紹介します!

メダカの稚魚の餌やりスタート おすすめの餌をご紹介します!

はじめての餌やりはドキドキワクワク

孵化から2日経過したのでそろそろ栄養袋のエネルギーが切れ始め餌を食べてくれる時期になったということで餌やりを行いました。

いつものことなのですが初めての餌やりと言うのはとても緊張しますね。

過去に餌やりに失敗をして餌を食べてくれないまま死んでしまったということがありました…

僕の力不足ですごく悔しかったです。

その子には、本当に申し訳ないことをしたと思っています。

そんなことも過去にあったので余計に緊張します。

おすすめの餌

僕がおすすめするのは、この「メダカのエサ産卵・繁殖用」です。

稚魚用のエサではないのですがすりつぶして上げています。

この餌一つで成魚まで飼育することが出来ます。

過去に僕がメダカを飼育していた時はこの餌のみを与えていました。

本当は、餌のバリエーションがあった方がいいのかもしれませんね…

稚魚の口は当然小さいです。

それに合ったサイズのエサを用意する必要があります。

それともう一つ大切なことがあります。

それは、「餌が浮き続ける」ということです。

孵化したての稚魚は成長するまでしばらくの期間を水面付近で過ごします。

下に沈んだ餌は、ほとんど食べられません。

たくさん餌を食べて大きく育ってもらうには、より餌を水面に浮かすかということが重要になってきます。

基本的にメダカのエサは浮遊性でしばらくの間沈むことは無いのですがメダカが食べようと突いて水に濡れてしまうと重くなって沈んでしまいます。

それを防ぐためにどうすればいいのかと言いますと細かく砕けばいいのです。

砕くことで粒の量が増えメダカが突いて沈む被害を最小限にすることができるのです。

稚魚の食べやすい大きさにもなるので一石二鳥ですね!

水替えは毎日行うべし

食べ残しが少なくなったとはいえ、下には多くのエサが残っている場合が殆どです。

よく解説で「〇分以内に食べきれる量」という風に書かれていますが、魚の体調などによって食べる量は毎日異なってきます。

正直、どの程度与えればいいのかということは経験でしか分かりません。

僕は、その経験が無いのでいつも多めに与えてその日のうちに沈んだ餌をスポイトで回収するようにしています。

そうすることで食べ残しによる水質の悪化を少し防ぐことができます。

とは言え食べ残しが多いと水質悪化はします。

そのため、毎日きれいな水と交換をする水替えを僕はしています。

稚魚の餌やりはこまめに沢山

稚魚は一度に食べられる餌の量はごくわずかです。

しかし、成長をするためには沢山のエネルギーが必要です。

餌を沢山食べる必要があるのです。

一度にたくさん食べることが出来ないので複数回に分けてあげるのがベストです。

朝昼晩の3回、またはもっとこまめに上げることが出来るといいです。

しかし、ほどんどの方は日中家に居なく餌やりをすることができないと思います。

僕もその一人です。

そのため朝と夜の2回餌をあげています。

その代わり餌を多めにあげ残った分をすぐに回収をしその日食べれる限界の量を与えるようにしています。

これは、魚に負担がかかっているかもしれないのであまりお勧めは出来ないですね…

そんな人のために便利なアイテムがあります。

僕はお勧めしませんが…

紹介する前に否定をするとは…(汗)

「フードタイマー」というような商品が色々な会社さんから発売されています。

僕は、一度も使ったことが無いのですが、YouTubeなどで使用している映像を見る限りではかなりの量が出ています。

これは何らかの方法で調整することが出来るのですが、メダカの稚魚が一度に食べられる餌の量はたかが知れています。

きっと与え過ぎになるでしょうね…

そういった理由で僕は今まで使ってきませんでした。

今のところこれからも使う予定はありませんね。

餌やりは生き物の体調を観察できる貴重な時間なので機械にやらせるなんで勿体ないです。

生き物の不調を見逃してしまう事も考えられます。

意外と餌の食べ方で元気が有るor無いが分かりますよ。

まとめ

メダカの稚魚の餌やりは簡単なようで少し難しかったりします。

慣れが必要です。

僕も過去に稚魚の大量死を経験したことがあります。

二度と繰り返したくない出来事でした。

そのため今回の稚魚たちの世話を全力で行って1匹でも多く大人に育て上げたいです。

【おまけ編】

ミジンコが欲しいです!(唐突)

メダカの稚魚の飼育には小さなミジンコがもってこいです。

外に水をためていれば勝手にミジンコの乾燥卵が飛んできて勝手に湧くという情報もあるのですが過去に僕がやった所、蚊の幼虫しか湧きませんでした(汗)

幼虫たちはメダカの親のおやつに言いそうなのですが、何が入っているかもわからないものをメダカにあげたくなかったので水道におさらばしてもらいました…

生き延びてどこかで蚊になって誰かが刺されていたらごめんなさいm(__)m

僕の手で絞めてしまう勇気はなかったです。

小さくても生きていますからね。

よく見ていると可愛くすら思えてきます。

観察していると蚊に刺されます(笑)

蚊の幼虫がいるということはその親も近くにいるので当然ですね…

自然湧きは諦めたのでできれば購入したいです。

ヤフオクで安く出品している方がいるのでタイミングを見計らって購入しようと思います。

ミジンコの飼育はしたことが無いですね。

ちなみに過去にグッピーを飼育していた時は、ブラインシュリンプを沸かせてあげていました。

メダカの食べると思うのですが、ブラインシュリンプの卵高いのですよね…

これから、飼育水は塩水だったり孵化したブラインシュリンプと卵の殻を分ける作業が地味に面倒くさいです…

光に集まってくる習性を使って集めたブラインシュリンプをスポイトで一網打尽して網を使って塩水を取り除いてあげるのです。

時間に余裕のある夜の餌やりはそれでもいいのですが忙しい朝は大変です。

そのため、ミジンコが欲しいです。

今回はこの辺で失礼します。

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