メルカリでの販売のコツは「お得感」他者と差をつけ売り上げを伸す

メルカリでの販売のコツは「お得感」他者と差をつけ売り上げを伸す

お得感は期間限定値引き

皆さんは「○○引き」や「〇日までこのお値段」というようなものに目が引かれませんか?

ちなみに僕は直ぐに飛びついてしまう人間です。

そして調べもせずに購入して後悔…

って今は関係ないですね(汗)

大事なのは、お客さんに興味を持ってもらうことなのです。

見てもらわないことには話が進みませんからね。

誰からも閲覧が無ければどんなに商品が優れていたとしても売れることはありません。

まぁ、例外的に僅かな閲覧でも「欲しい」という人が運よく見て売れるということもあるのですが稀でありこれで満足していてはいけません。

どうやってお得感を出すのか?

答えはとても簡単です。

お値引きしましょう

「週末限定」や「〇日まで」このお値段というようなうたい文句を付けるのです。

簡単に言うと値引きをして下さいということです…

それでは売り上げが落ちるのではないかという風に心配する方も多いのではないでしょうか。

個人的に不要なものを売買したい方、商品を仕入れてバリバリ利益を出したい方などさまざまいらっしゃると思います。

その方たちに当てはまることは、在庫を持っていていいことは無いということです。

不用品を処分したい人ならば、一刻も早く部屋からモノを排除したいという風に考えているのではないでしょうか。

その場合は、送料、手数料と少しの手間賃のみ回収できれば十分だと思います。

利益ばかり考えていると価格が高めの設定となり買い手が付きません。

そうなれば本来の目的である「不用品の処分」が出来なくなってしまうのです。

今度は、商品を仕入れ利益をバリバリ追及する方の場合です。

少しでも高く売りたいと思うのは当然のことです。

しかし、買い手側からすれば少しでも安く買いたいと思うものです。

両者が求めているものが違うのです。

買い手は、相当いいものではない限り自分が求めている価格で無ければ購入しません。

売るためには、買い手に納得してもらえる価格にする必要があるのです。

一つあたりの利益は下がってしまうかもしれませんが、在庫を抱えるよりもずっといいことなのです。

商品が売れればその利益で新たな商品を仕入れることが出来ます。

循環を作り上げるのです。

そうすれば、一つあたりの利益が下がったとしてもトータルの利益は上がるはずです。

裏技

購入者に訊かれてしまえば非難ごうごうのことを今から言います。

はじめの出品価格を少し高めに設定するのです。

メルカリというものは、いやメルカリに限らずフリマアプリの場合コメント機能があり値下げ交渉が出来る言う位になっています。

そのため、ある程度の確率で値下げを求められることを想定しておいた方がいいです。

「売れればいいから」という風に考えている最低価格にしていると値下げ交渉をされた結果赤字になったということになりかねません。

値下げ交渉の分と限定値引きの分を1割程度(出品するものの価値、価格による)を上乗せした価格で販売しましょう。

そのまま売れたらラッキー

売れなければ、前述にあるように限定値引きをおこなって購入意欲を高めてあげましょう。

定期的に限定値引きをローテーションを組みながら行うことで興味を持ってくれた購入者が、頻繁に販売ページを訪れてくれるというような副産物もあります。

何度も訪れてくれるということはビジネスチャンスです。

丁度、欲しいものがあれば購入してもらえます。

定期的に値引きをしている人という風に認知されていればそのまま購入ということもあります。

それはなぜか?

安くなれば他の人に買われてしまう可能性があるからです。

丁度、値引きしたタイミングで購入出来ればそれに越したことは無いのですが、他の人に先を越されてしまうのではという風に心配になって少し高いかもと思ったとしてもついついそのまま購入してしまうものです。

僕もよくあります。

汗って購入したあまり普通より高い値段で購入してしまうこともしばしばです(汗)

体験談

先ほど一つ商品が売れました。

元々、5,000円で出品していたものです。

値引きをした結果、最低4,000円で売れたらいいなという風に思っていたものです。

それが、最終的に4,500円で売ることが出来ました。

この週末限定で500円引きした結果です。

販売した商品名には「値下げ中」「値下げOK」のうたい文句を付けていました。

2つ入っています。

欲張りですね(汗)

販売までの経緯を簡単にまとめます。

「限定値引き」の説明を付け加え、価格を変更した直後からいいねの数が増え始めました。

元々、3だったものが最終的には15になっていました。

いいねが増えると同時にコメントが付きました。

内容は、「3,800円で売って欲しい」というものでした。

この時「来たか」と思いました。

思っていた価格より安かったのですがそのまま売ってもいいという風に思ったのですが、値下げをした直後ということもあり間を取って4,000円ではという風に返答しました。※コメント内容は簡潔にしています。

購入者側も思った価格にはならないという風に理解しているのでおもいきった値下げ交渉をしてくることもしばしばあります。

そのまま、提案を飲むのではなく「間を取って」ということをした方がいいと思います。

今回の場合は、相手の返答が来る前に他の方が購入されました。

こういった値下げ交渉のやり取りは購買意欲を高めるいいアスパイスになるのです。

そのためコメントが来たとき嬉しかったです(笑)

このような流れで僕は商品を売ることが出来たのです。

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