ガソリンスタンドでバイトしていたら頭が痛くなった話

ガソリンスタンドでバイトしていたら頭が痛くなった話

僕は、最近ガソリンスタンドでバイトし始めてわけですがどうもガソリンの匂いが得意ではないようです。普通に給油作業している分には特に問題がありません。

というのも僕、鼻があまり効かないので給油作業ではあまり匂いが来ません。しかし、缶に給油することがあるのですがその時は溢れないように見ていなければいけないので顔を近づける必要があるのです…

中身をすべて使い切ってきていただければ、規定量入れればいいだけなのですがほとんどの方が中身が少し残った状態で持ってこられます。まぁ、すべてつ綺麗に使い切ることも難しいので仕方が無いのですがね…

余談となるのですが、缶の給油で一番困るのは中身が少し残ってきた状態で持ってこられて缶に書かれている規定量入りきらなかったときです。初めに缶の中身を確認して残っていれば入りきらないことがあるということを説明しているのですが中には、「入るから入れて」といって来られる方がいらっしゃるのです。

「はいらねーから」言ってしまいそうなのを我慢して口には出さずに説明して諦めてもらいます。しかし、お客さんも諦めないことも本当にごくまれにあります。

缶への給油は、スタッフがやることになっている※1ので基本的にフルで給油していただきたいのですが、セリフの方が少し安いので自身で入れる量をセットした状態でスタッフを呼ぶということがよくあります。

この時、お客さんは当然缶の規定量をセットされます。しかし、残っていれば当然入りきりません。その時は、車の方に入れてもらうようにするのですが、先ほど言っていたように「入るから」といって来られる方がいらっしゃるのです(´;ω;`)

その時は、ヒヤヒヤしながら頑張ります。入らなければ説得して車の方へ給油しますね。まぁ、荒業として缶の形状上を傾けて給油することで規定量以上に入ることがあります。

缶への給油は、神経を使うのでなるべくしたくない仕事です。それから匂いが直で来るので頭が痛くなります。

逃げたくなる気持ちを抑えながら頑張るしかないのです。

「※1」について

「スタッフがやることになっている」とありますが偶にスタッフを呼ばないで自身で給油されてしまう方がいらっしゃるのです…

給油前の作業を防犯カメラで確認して、給油の許可を出すようになっているのですが、車に缶を積んだ状態で給油されてしまう場合は確認しきれません…

その時は、巡回しているスタッフが声を書けるということになっていますね。

日常カテゴリの最新記事