「価格≒労働」簡単にお金を貯めるには少し考え方を変えてみるべき

「価格≒労働」簡単にお金を貯めるには少し考え方を変えてみるべき

僕は、お金はあればあるだけ使ってしまう人間でした。「でした」とあるように今は違います。今回の記事でお伝えすることを僕自身が実践し「無駄使い」をすることが無くなりました。

自画自賛になってしまうのですが有益な情報になると思いますので皆様にもお伝えできたらと思いこうしてブログのネタとして取り上げさせていただきます。

価格≒労働

皆さんはお金を使うとき何か考えをもって使用しますか?

僕は以前まで何も考えずに欲しいものがあればあるだけお金を使うような生活をしていました。そのため財布の中は常に空の状態です。

僕自身が現在は学生のためこれでもなんとかなるのですが大人となれば「財布の中が空」という状態は万が一のときに備えるという意味でも避けたい現象でしょう。

今は、学生ですが後々は社会人になる僕です。このままではいけないと考えどのようにしたら「無駄使い」を減らすことが出来るのかを考えて見ることにしたのです。

答えが案外すぐに見つかりました。ヒントは「バイト」を始めたというところになりました。バイトは当然、時給があります。

例えば時給が1,000円ならば自分自身の「1時間には1,000円の価値があるのだ」というように考えることが出来ます。

1時間の労働≒1,000円という考えを元に買い物をするときに価格を確認し何時間の労働に相当するのかを簡単に計算してみると「今回は止めておこうかな…」というように考えることが出来ます。そこで仮に「それでも欲しい」と思えたならばそれは本当にあなたに必要なものです。迷わずに購入しても良いでしょう。

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