「オオクワ先輩マジパネェっす」昆虫ゼリーに角がぶっ刺さるwwww

「オオクワ先輩マジパネェっす」昆虫ゼリーに角がぶっ刺さるwwww

昆虫ゼリーに角がぶっ刺さるwwww

『「オオクワ先輩マジパネェっす」昆虫ゼリーに角がぶっ刺さるwwww』いや、笑い事じゃないですね…

ガタガタ後ろから物音がすると思って飼育ケースを覗いてみたらオオクワガタのオスが昆虫ゼリーに角が突き刺さっていたのです。

大慌てで救出作戦を実行しました。(大慌てといいながら写真を撮る僕…)

まず初めは、オオクワガタを手で固定し昆虫ゼリーを引っこ抜こうと試みました。しかし、奥まで入っているのかそれとも角が凸凹しているせいなのか上手く抜くことが出来ませんでした…

あまり長い時間押さえつけてしまうとオオクワガタ体力を消耗するとともにストレスを与えてしまうので少し間格闘したのち一度ケースに戻しました。

ケースに戻して放置しているだけでは、解決しません。パニックになっていのか常に暴れている状態でした。そこで僕は最終手段に出ることにしました。

最終手段「カッター」です!

えっと、勿論角を切り落とすわけではありませんよ(汗)

切るのは、昆虫ゼリーの空の方です。しかし、暴れるオオクワガタから上手く昆虫ゼリーの空のみを切るのは簡単ではありません。

気を抜いてミスをしてしまうとオオクワガタを傷つけてしまいかねません。緊張感を適度に持って作業に臨みました。

そのため、作業中の写真はございません…

慎重に空のみに切り込みを入れ最後は手でちぎる形で取り除きました。最後まで切り込みを入れなかったのは少しでも個体を傷つけてしまう危険性を回避するためです。

この作戦が上手く行き無傷の状態で救出作戦を終えることが出来ました。

同じようなことが起きる可能性があるので今まで以上に観察をこまめにしていこうと思います。

前回の記事について

前回の記事で、オオクワガタが死んだということを書きましたが、言葉足らずでした。死んだのは、飼育していたオオクワガタの内の2匹(オス、メス)でした。

僕は、オス2のメス3匹飼育していました。メス1匹は未だに行方不明のため現在は、今日のブログで取り上げたオス1匹とメス1匹を飼育しています。

前回のブログでは死んだ個体についてあまり詳しく触れていなかったためここで説明させていただきました。

今いる子たちをしっかりと育て気温が安定する春にはペアリングをして繁殖させられたいいなというように思っています。

まずは、元々体が弱い子たちなので少しでも長生きしてもらえることを第一に考えて世話をしていこうと思いますね!

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