らんちゅう大量死した原因について考察する

らんちゅう大量死した原因について考察する

今日帰宅後(18時頃)にらんちゅうを飼育している部屋に入りプラ船を除いてみたら様子がおかしい子が何匹かいました。

詳しく見てみるとその子たちは既に死んでいました。

更に詳しくプラ船を見てみると普通に浮かんでいるように見える子たちも死んでいました。

死んでしまった子たちを水の中に長時間入れていると腐敗して生きている子たちに悪影響を及ぼしてしまうのでらんちゅうの死で泣きたい気持ちを抑えながら死骸の回収作業をしました。

最終的に10匹が死んでいました。

20匹いたので今日だけで半数が死んだことになります。

僕が朝見たとき(8時頃)は全員が生きていることを確認していました。

そのため僕が出かけてからの約10時間の間に大量死したことになります。

僕が死んでいる個体を見つけた際は、はじめはただ普通に浮かんでいるようにしか見えませんでした。

死から時間が経つとお腹を上に浮かべているので分かりやすいのですが今回はそれがありませんでした。

死骸を見てみると目が生きているときを同じでした。

目が白くなっていなく黒目がありました。

今にも直ぐに泳ぎだしそうな綺麗な死骸でした。

しかし、既に死んでいるのでもう二度と泳ぐことはありませんでした。

このことから死後数時間しか経っていないはずです。

正直今の僕には死因がはっきりと分かっていません。

先ほども述べたように綺麗な死骸だったため病気等では無いのではないかと考えています。

今後何か役に立つかもしれないので死骸は何枚か写真を撮っておきました。

死んでしまった生き物の写真を撮るということはとても辛いのですが今後の飼育に役に立つ間も知れないので辛い気持ちを我慢しながら写真を撮りました。

写真は、公開する予定はありません。

しかし、写真が必要な方がもしいらっしゃりましたらTwitterでやり取りができる方で写真を一切あらゆるメディア等で公開をしないことをお約束いただければお見せします。

僕は、どんな生き物であっても一度飼育したら家族だと思っています。

今回は、家に来てから5日目にこのようなことになってしまい本当にらんちゅう達には申し訳ないと思っています。

僕の力不足です。

今の僕が今考えられる死因について考えていきます。

「前日の水替えに問題があった可能性」

昨日、らんちゅうが到着してから初めて水換えを行いました。

水換えを昨日行った理由は、恐らくらんちゅう達が新しい環境に慣れたと判断したからです。

その水換えに何らかの原因があった可能性があります。

らんちゅうの飼育水はヒーターを使い25度に設定しているので僕はその温度に合わせた水を使いました。

25度の水を用意するために僕は温水器のお湯を利用しました。

観賞魚には温水器の水は使わない方がいいというのが一般的な考えです。

僕には詳しい理由が分からないのですが、恐らく何らかの原因で生き物に悪影響会出るのでしょう。

しかし、僕は今回温水器の水を利用しました。

それはなぜかという昔熱帯魚を飼育していた時から利用していて特に問題が無かったからです。

水質の変化に弱いと言われているレッドビーシュリンプの飼育にも使っていたので問題が無いと思っていました。

その時からしばらく時間が経って温水器内部に何らかの物質が付着した可能性があるのかもしれません。

ちなみに温水器の水は地下水を利用しているものなのでカルキ抜きは行っていません。

今後は、バケツ等に水を張って置き室温である程度水温が上がった水を使用しようと思います。

それだけでは、水温が低い場合はやかんで沸かしたお湯を足して使用します。

昨日行った水換えは、バケツ一つ分(8L程度)を抜いてバケツ2つ分(16L程度)の交換でした。

なぜ足した方が多いのかというと到着時の水合わせて飼育水を多く捨てていたので水量が少なくなっていたので水換え出抜く量を少なくしました。

これには、急激な水質変化を防ぐという意味がありました。

大人になれば水の全交換もしたりするようですが、稚魚たちなので負担を少しでもかけまいと思い今回のような方法をとりました。

しかし、本当はもっと沢山の水を好感していても問題が無かった、もしくはすべきだった可能性があるのかもしれません。

今の僕は何が正しかったのか分かっていません。

「水量が足りなく著しく水質変化した可能性」

僕が使用しているプラ船は水量が80Lタイプのものです。

満水にしていなく約半分ほどなので40Lほどでしょうか。

水合わせ時に水を抜いたのでもっと少ないです。

観賞魚は一般的に体長1センチにつき水が1L程度必要と言われています。

僕がお迎えした子たちは2センチ程度で1匹あたり2Lで全部で20匹いるので合計40Lほど必要になります。

水量には問題が無いようにも見えますがらんちゅうは他の観賞魚と比べて多くの水量を必要とするようです。

そのため水量が足りなく著しく水質が悪化した可能性があります。

死骸を回収時には飼育水ケースから、少し匂いました。

死骸から発せられる匂い原因だと思われます。

飼育水自体はあまり匂いませんでした。

そのためそこまでの水質悪化は無かったと思っています。

「餓死した可能性」

僕は、らんちゅうは浮き餌の方がいいと思っていました。

しかし、調べてみるとらんちゅうは口の作りが原因で浮いている餌の捕食が難しい様です。

僕が昔にらんちゅうの稚魚を飼育していた時には浮いていようが沈んでいようが奪い合って餌を食べていた記憶しかなく間違って浮き餌の方がいいと思っていました。

そのため上手く餌が食べれなく餓死してしまった可能性があります。

餌の件については昨日分かっていたので赤虫を1ブロック程沈めて置いてらんちゅう達が食べられるようにしておきました。

今日の朝見たときにはほとんどなくなっていたので食べたみたいです。

その量が20匹に対してだと少なかったと思います。

しかし、そこまでタイミングがそろって死んでしまうものでしょうか。

その他の理由があるような気がします。

つまり冒頭の方でもお話ししたように今の僕には原因が分かっていません。

水が悪いのかそれ値重環境か? もしくはそのどちらもなのかすら分からないので今の僕は何をすれば良いのか分かりません。

病気の可能性も無くはないのですぐに水換えをした方がいいのかもしれませんが水に問題があった可能性もあるので今すぐに交換をするのは怖いです。

今の僕は、これ以上死んでしまわないようにと祈ることしかできません。

本当に情けないです。

今できることは、餌を変えてみること落ち着いたと思わるタイミングで水換えを行うことです。

後は、水中の酸素量が足りないということも考えられるので今は、チューブから直接エアーを送っているものの先端にエアーストーンを付けます。

水流を作ってしまうのが怖かったのですがうまく水流を作らないように配置を工夫します。

今僕にできることを精一杯行っていきます。

原因が分かる方がいらっしゃりましたらコメント等で教えていただけると助かります。

【おまけ編】

本編の方でも言っていましたが初め見たときは本当に死んでいいる様には見えませんでした。

単純に元気が無いのではないかという風に思いましたがよく見てみると死んでしてさらに良く見てみると計10匹が死んでいることが分かりました。

凄く泣きたい気分でした。

僕は、飼育している生き物すべては家族だと思いすごく大切に育てるように心がけています。

その分死というのはとても辛いです。

生き物を飼育している以上は避けては通れない問題ですが一度に10匹となるとかなり辛いです。

明日の朝らんちゅう達の様子を見に行くのがとても怖いです。

見てみたら全滅している可能性もあるからです。

今後一匹も落としたくないですが今回の大量死を目の当りにしたら飼育の自信を無くしてしまいました。

今でもらんちゅうの死骸の姿が目に浮かびます。

これから何十年も生きることが出来たかもしれない命を一気に10個も失わせてしまったのです。

僕にはらんちゅうは難しすぎたのかもしれません。

たくさん勉強したつもりですがすごく当たり前のことを落として覚えている可能性もあります。

例えば餌の件ですね。

僕の中にあった記憶のみで餌を選んでしまったことが原因でらんちゅう達が満足に餌を食べれなかった可能性もあります。

もう一度基礎から勉強し直します。

分かっているつもりのことでも間違って入り可能性もあるのでありとあらゆることについいて調べます。

これから調べ作業に移るのでいつもよりおまけ編は短いのですがこの位にさせていただきます。

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