らんちゅう落札 最安値で落札してドヤ顔しようとした男の末路

らんちゅう落札 最安値で落札してドヤ顔しようとした男の末路

密かにランチュウ飼育を計画していました。

準備が整ったということでらんちゅうをお迎えすべくヤフオクを眺めていたのですが、2歳や3歳といった立派な個体はどう頑張ったとしても僕が購入できるような金額ではありませんでした。

そこで僕は、難しいと言われている稚魚に手を出すことに決めました。

実は、過去にらんちゅうの稚魚の飼育をしたことがありました。

しかし、今は一匹もいません。

そうです。

全滅させてしまいました。

原因は、僕の不注意でした。

詳しく書くととても長くなってしまうので簡単に話をまとめさせていただくと飼育水に農薬が混じりました。

直接入れた訳ではもちろんありません。

何らかの形で手に付着した農薬を洗い流すことなく飼育魚の世話をしてしまったのが原因だと思っています。

それまでは、一匹も落とすこと(死なすこと)なく飼育していたのですごく僕自身を恨みました。

稚魚たちには本当に申し訳ないことをしてしまいました。

生きていたら今頃繁殖して子孫を残すことが出来る歳になっていたと思います。

5年ほど前の出来事なのでもしかしたら孫が生まれていてもおかしくなかったかもしれませんね。

僕が、なぜ農薬が原因という風に分かった理由があるのですがそれを書き始めると長くなるので機会がありましたら今度お話しさせていただきます。

僕は、ヒョウモントカゲモドキのハイイエローを始め様々な生き物を飼育して殺してきました。(もちろん、意図的に殺した生き物はいません)

その様なことを僕自身が繰り返さないために「なぜ殺してしまったのか」という原因をもう一度考えまとめた記事を上げていきます。

本当に情けないような出来事ばかりで飼育者失格の出来事も沢山ありました。

本音を言いますとすごく恥かしく他の人に知られてしまうのは嫌なのですが、僕自身が同じ過ちを繰り返さないためということは勿論のことですが、読者の皆さんが同じ失敗をしてしまわないためにも記事にまとめていきます。

今回、僕はリベンジのためにらんちゅうの飼育をさせていただきます。

らんちゅうからすると前科持ちの飼育者に飼われてしまうのはたまったものではないですね(汗) 

しかし、農薬の件がある前までは一匹も落とすことなく飼育していたのでそれなりには自身があります。

二度目の失敗は絶対にしません。

今回は、20匹のお迎え予定です。

正直、長旅となってしまうので数匹は落としてしまうかもしれません…

前回お迎えした個体は近くのペットショップで購入しました。

今回は、まとまった数が欲しかったのでヤフオクを利用しました。

写真でしか見ていないのでらんちゅうのコンディションが殆ど分からないということが心配の種ですね。

今になって実際に自分の目で見てお迎えした方がよかったのではないかと不安になってきました。

僕も馬鹿ではないので(生き物飼育においては)落札者選びはとても慎重に行いました。

具体的に言いますと「取引の多い方」「評価の高い方」「出品数の多い方」から今回購入させていただきました。

僕が今回購入させていただいた方は、稚魚だけではなく親魚も沢山出品されている方でした。

素人目の僕が見てもとても美しい個体ばかりでした。

その分値段も目が飛び出しそうな価格になっていましたが…(汗) 

それで僕はその方を信用して購入させていただきました。

出品の説明をよく見てみると人の名前が書かれていました。

コンテストに出すような魚(金魚・錦鯉・メダカ・グッピー)は、飼育者によって品種が同じだとしても値段が変わってきます。

僕が購入した稚魚を販売されていた方は恐らく飼育者から仕入れてきた魚を版会倍されているのだと思います。

本当ならば、飼育者から直接購入するのが一番良いのかもしれませんが、僕は全くの初心者なので全くいいものの選び方が分かりません。

そのため沢山魚を見ているであろう今回の出品者さんより購入させていただきました。

それに魚の配送にはそれなりの技術や経験が必要なので今回最も僕が重要視した点は販売実績です。

つまり沢山配送をしている人なら安心できるということです。

魚の良し悪しについて今回僕は全く気にしていません。

元気ならんちゅうを飼育できればそれで充分です。

愛着をもって育てていけばきっと立派ならんちゅうに育つはずです。

そろそろ本題の方に入っていこうと思います。

僕は、お金がありません(唐突)

そのためなるべくらんちゅうのお迎え費用をなるべく抑えたかったです。

僕が今回購入させていただいた方は、同じものを3つ出品していました。

生き物に全く同じものは無いのですが今回の販売方法は、「ランダムに20匹を選びます」ということだったので3つのどれを落札をしても同じでした。

そうなると出来れば最安値で購入したくなりますよね。

そう思った僕は、2時間弱オークションサイトにへばり付いていましたが最高値で購入することになりました(汗) 

最安値で落札するべく必死に頑張った結果が最高値でした(汗)

最安値で落札してブログでドヤ顔をするつもりだったのですが最高値になってしまいました(´;ω;`)

詳しく得落札の流れを説明したいのですが僕の語彙力では無理そうですね…

僕は、3つの出品すべてにちょっかい? とかけました。

3つの中で最も安いものに入札をし高くなったものを放置して他の方に競り合ってもらうというようなことをしていました。

えぇ、失敗すると3つすべてを僕が落札してしまうとてもリスキーなことをしていました。

そのため、後半になるにつれて3すべての落札になるかもしれないという恐怖に負けて1つの競り合いから降りました。

それが、3つの中で最安値でした。

なんとなく最安値のまま競り合いことなく終わりそうだという気がしていました。

僕が入札をかければ恐らくその入札者と競り合って価格がもっと上がっていったと思います。

そこで最安値が決まってしまい出来るだけこの価格に近い状態で落札したいという風に焦りが高くなっていきました。

1つ目の落札が確定した直後残った二つは僕の思い空しく急に競り合って高くなっていきました。

自棄になった僕は、なんとしても落札したいと思い残った2つに集中しました。

片方が若干高くなったので僕はそっちの方の競り合いから降りました。

僕が降りてすぐに落札が決まったみたいです。

その時点で残った方は、2番目に落札されたものより少し下げた値段で僕が入札を入れました。

その時点で競り合わなかったので「よし!」と思ったのですが、残り2分ぐらいで僕が入れた価格の越されてしまいました。

その時点で最高値になっていたのでそこで降りればいいものの「あっ! 最高値で落札したことをネタにすればいいのだ!」というわけの分からないことを思いついてしまい思い切った価格で落札を入れました。

その時の僕は、頭がおかしくなっていましたね(笑)

その後相手の方が入札を知れなかった様で無事? 僕が最高値で落札できました。

めでたしめでたし!

まぁ、最安値、最高値といっても稚魚の値段なのでそこまで高価ではありませんでした。

詳しい値段は内緒です。

皆さんが思っている値段よりも安くて「そこまで熱く語る内容かよw」と突っ込まれてしまいそうなので…(汗) 

らんちゅうが届き次第記事にするのでその時に口を滑らせれば値段を言うかもしれません。

少なくともここでは内緒にさせてください。

【おまけ編】

らんちゅうの準備をしていたことをネタにするか迷っていたのですが、個体を購入できるまで内緒にしてきました。

理由はとても簡単です。

僕が途中で気が変わってしまうかもしれなかったからです。

気が変わってしまうと楽しみにしている方がもしもいらっしゃったときに申し訳ないと思いました。

そのため、購入が決まるまで内緒にしてきました。

ネタなく何度も記事にしてしまおうかと迷ったりもしました。

何とか記事にしてしまいたい気持ちを今まで抑え込んでいました。

始めの予定ではらんちゅうが届くまで記事にしない予定だったのですが我慢できませんでした(笑)

オークションの件の話もあったのでこれもこれでよいのかなぁ? という風に思っています。

恐らく届くのは2日後から3日後位になると思います。

凄く楽しみです。

それと同時に輸送のストレスで全滅してしまったらどうしようというような不安もあります。

今の僕にできることは、飼育設備に不備が無いか確認をすることですね。

飼育設備については後から詳しく説明する予定なのですが、プラ舟にエアーを入れるというとてもシンプルなものになります。

魚を飼育するとなると高価な設備が必要な気がしますがらんちゅうはそこまで設備にこだわる必要はないと思います。

水が入る容器と水がいれば飼育できるとどこかの動画で見た気がします。

そういってもこだわらなければいけないということが全くないわけでもありません。

水の深さや水質、水温、水中の酸素量等などを気を付けなければいけません。

この中で最も僕が心配なことは水質です。

僕が住んでいる所とかなり離れたところからくるので当然水質は違ってきます。

合わなければ全滅ということもあると思います。

僕に家では、地下水も出るので今まで魚の飼育には地下水の方を使ってきました。

カルキ抜きをする必要が無いので魚飼育にはとっても便利です。

しかし、地下水も地域が違えば水質が変わるので油断はできません。

今まで水が原因で死んだ魚はいなかったと思います。

もしいたとしても水が悪かったという風に分からないと思いますが…(汗) 

取り合えず僕にできることは、お迎え時の水質慣らしと水替えを慎重に行うということですね。

後は、神頼みです。

今回はこの辺で失礼します。

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