新元号(令和)号外転売 欲しいと思ってしまった自分がいる

新元号(令和)号外転売 欲しいと思ってしまった自分がいる

販売価格は?

メルカリで出品され購入者が決まっている号外の値段を調べてみたところ300円(メルカリでの最低設定額)から5,555円(しわ入り) というような価格になっていました。

ちなみに最高価格の号外は読売新聞でした。

メルカリ

メルカリ

最低価格の号外では、読売新聞・朝日新聞・毎日新聞・徳島新聞・静岡新聞などがありました。

最低価格と最低価格にこれだけに差があるのは恐らく出品時間の問題と思われ調べてみたところそうではありませんでした(汗)

メルカリには検索条件を指定する機能があるのでそれを利用して古い順に並び替えてみたのですが、最初に購入者が決まったのは、北日本新聞の499円でした。

読売新聞5,555円はきっと話題性のある記事を作るために自作自演…

そんな根拠のないことを言ってしまってはいけませんね。

申し訳ございません。

出品者の方と購入者の求める条件が合って取引だと思います。

PDFで誰でも見ることが出来ます

新聞社ではないもののインターネットでPDFファイルとして号外を公開しているので気になる方は是非チェックしてみてください。

実物が無くデータとして閲覧できるというのは現代ならではですね。

平成の時にはなかったことです。

次の時代を迎えるときにはどれだけ進化していることでしょうか?

それでも実際の号外が欲しい!

僕自身の願望です(汗) 

記念になる号外だと思うのでどうしても実際の号外が欲しいです。

過去には号外の注文を受けて配布したケースもあるのでそれに期待したいです。

その際は、返信用の切手と封筒のみで号外を手にすることが出来たので、号外の販売ではありませんでした。

恐らく今それをやってしまうと号外配布時の様な混乱がおこってしまう可能性もあるので、大々的な宣伝はしないか、期間を開けての実施になるのではないかと考えています。

号外にかかる費用、発送にかかる人件費は新聞社負担のため実際に行われる可能性は低いと考えられます。

メルカリの価格は落ち着いてきているので500円程度で購入することが出来ます。

転売屋にお金を流してしまうのは気が引けますが、送料・手数料・移動費を考えると出品者の利益はスズメの涙ほどでしょう。

最低価格の300円の場合送料が120円(定形外郵便50g以内)、手数料30円(出品価格の1割)、交通費(出品者による)という風になるのでほとんど利益は出ないのでは弐でしょうか?

手間賃など考えれば僕だったら絶対にやろうとは思わないですね(汗) 

だからと言って転売を肯定するわけにはいきませんが今回ばかりは購入してもいいのかもしれないと思います。

注意してほしいのは、号外から時間が経って夕刊が発行され出品されているので間違わないようにしてください。

写真をさっと見ただけでは中々区別がつきません。

「令和」について

皆さんはこの新元号どう思われましたか?

僕が初めに思ったことは、「かっこいい」でした。

響がいいですよね。

難しいことは苦手なので意味のことについてはあまり触れられません(汗) 

今回は、初めて日本の古典から採用されたみたいですね。

日本の元号なので僕としていい事だと思います。

中国からは、平和ゼロに通じるというような批判もあるようですがの本の元号です。

その様な声に耳を傾ける必要はないですね。

良い時代にしていけるように頑張りましょう。

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本当は、元号が発表されたらすぐに書くつもりでした。

「号外が転売されるまで時間があるだろう」というような声が聞こえてきそうですが、転売は絶対にあるということは予想していて写真は後からどうにかなるだろうと思っていました(汗)

しかし、予定が入ってしまってこの時間の投稿となってしまいました。

別段僕のブログは始めたばかりで早くに記事を投稿したからと言って検索上位に表示されるわけではないのでそこまでスピード感にこだわる必要はないですね…(汗) 

大手のサイトとなると早くに読者が気になるようなものを投稿してPV数を稼ぎ上位表示を目指したと思います。

まだ僕もSEOについて知らないことばかりなのですが、閲覧数が多く質の良いサイトが上位に表示されるということは知っています。

そうなると必然的に読者が気になる内容の記事をいち早く作り上げ読者を掻っ攫う(言葉が悪いですね…)必要があるのです。

なぜかというと皆さん似たような内容の記事を何度観ませんよね?

恐らく一度読めば十分だと思います。

そのため早くに記事を投稿するということはとても重要です。

まあ、それは元々閲覧数の多い大手のサイトが気にするようなことで僕のブログは気にしたところでどうにもならない問題ですね(汗)

この記事を書くために情報収集をしていたら「令和.news」というドメインがオークションで1千万円からで出品されているという記事を目にしました。

アクセス数を稼げそうなドメインですよね。

欲しいけれどさすがに1千万円…

今のところ入札はない様ですが売れるのでしょうか?

とても気になりますね!

新元号にあやかって様々なグッズが販売されていますね。

いくつかご紹介させていただきます。

これは普段使いできそうですね。

タンブラー僕も使っているのですが保冷・保温性に優れていてとても助かっています。

氷を入れていけばしばらく冷たい飲み物を飲めますね。

これは是非とも着たい…人は着てみてください。

もちろん僕は着ませんよ(笑)

赤・青・ピンク・紫・白・黒の6色があるようです。

着ないとは言いましたが黒色はかっこいいと思ってしまいました…

値段の2,019円は今年の西暦にかけたものでしょうか?

気になる方は是非チェックしてみてください。

次は実用的なものをご紹介します。(別段Tシャツをディスっているわけではありませんよ。僕も欲しいかもと思いました)

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書類の訂正時に役立つのではないでしょうか?

手書きでやろうとするとかなり時間が掛かってしまいますがハンコならばペタンと一度押せばそれで済みます。(擬音語を使うのは本来は良くないですよね…)

沢山新元号グッズが販売されていて見ているだけでとても楽しいです。

皆さんも時間があるときに探してみてはいかがでしょうか?

アイキャッチ画像などに使おうと思い「令和」のレタリングをしてみましたがあまり上手くいかなかったので没にしました。

せっかく書いたので一応載せておきます。

今回はこの辺で失礼します。

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