我が家のヒョウモントカゲモドキ飼育設備紹介! 初心者向け講座!

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はじめに

どうも!

写真を撮るついでにハンドリングをしたら肩に上られて大騒ぎをした黒猫です。

いつもと違って挨拶から入ってみました。

僕は、体が硬いので肩まで登られてしまったら降ろすのがとても大変です(汗) 

めちゃくちゃ苦労して安全に降ろす方法を考えて何とかケージに戻ってもらいました(笑)

僕は現在、2匹のヒョウモントカゲモドキ(長いので以下、レオパ)を飼育しています。

種類は、マックスノー、レインウォーターアルビノパターンレスです。

(左がレインウォーターアルビノオアターンレス、右がマックスノー)

どうですか?

家の子たちとっても可愛いですよね!

飼育設備

本題の方に移らせていただきますね!

僕が現在、このような飼育設備で2匹のレオパを飼育しています。

写真が曲がっているのはこの写真撮った僕の

性格が曲がっているからです(汗」 

では説明させていただきます!

飼育ケースは、スドーから発売されている「レプティケース RX−410」というものを使用しています。

 

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レプティケース RX-410 スドー
価格:1190円(税込、送料別) (2019/3/21時点)

僕はこのレオパにはこのケースしか使用したことが無いのですがとても使い易くおすすめです。

蓋が黒いのもプラス評価です!(黒色が好きなだけです…)

真面目な話、蓋のツメがしっかりとしているので安心して使えます。

だからと言って蓋だけをもっての移動は厳禁です。

蓋が取れてしまいケースが落下してしまう可能性があります。

僕は、一度落としました(汗)

ケースの掃除のときだったのでレオパがいなかったことが不幸中の幸いでした。

その時は、今と違ってソイルで飼育していたので片づけが大変でしたが…(汗)

中に生き物がいるときに蓋が取れて落下してしまっては危険なので、ちゃんとケース本体を持つことをお勧めします。

僕のようにならないためにもこのことを徹底してくださいね。

シェルターは、これまたスドーの「ウェットシェルター M」を使用しています。

 

飼育ケースの保湿もできる優れモノなのでレオパ飼育にはぜひとも使っていただきたいです。

陶器なので割れる可能性があるので扱いには注意が必要です。

まだ? 僕は一度も落としていないので買ってからずっと同じものを使用しています。

陶器だから割れやすいと言ってもレオパの力では、絶対に割れないと思うのでそこは安心ですね。

このウェットシェルターを使う前には、ミズゴケが入った商品を使っていたこともあるのですが、メンテナンスがとても大変なことと誤飲の可能性があるということで今は使っていません。

次は、床材です。

写真を見てもらえれば分かるようにキッチンペーパーを使用しています。

なぜかというと先ほどケースを落としてソイルをぶちまけたという話をしましたがそれが原因です。

掃除が大変でひどい目にあいました(汗)

キッチンペーパーは、メンテナンスがとても簡単なことととても安いのでおすすめです。

実は、始めキッチンペーパーを床材に使っていました。

ソイル飼育の方が、見た目がいいと思い変えたのですがソイルぶちまけ事件があったので、またキッチンペーパーを床材として使うことにしました。

ソイルの方にも保湿性があるといったメリットもあるのですがメンテナンスが少し大変でした。

レオパの排せつ物の処理をしなければいけない時にソイルの奥まで入り込んでしまうので周りをスプーンですくっていたのですがそうするとソイルの減りが早くなってしまいお金が掛かりました。

 

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GEX エキゾテラ デザートソイル 2kg 関東当日便
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といっても2キロで600円程度なので生き物飼育ではあまりお金が掛かっていると言えないかもしれませんが、僕はお金が無いのでこの600円も大きいです。(汗) 

キッチンペーパーを床材にすると2ロール150円程度で済むのでとても経済的です。

1回の掃除のたびに使う量は、僕場合1匹あたり2枚なので中々無くなりません。

床材として使うほかにもケージの掃除にも使えるのでとても重宝しています。

続いては、水入れについて説明させていただきます。

僕は、100円ショップで購入したものを使っています。

爬虫類用のお洒落な商品も発売されていますが、僕自身が見た目にあまりこだわりが無いのと専用のものは高いので使っていません。

100円ショップで購入すれば当然108円で購入することが出来ます。

なので、予備も含めていくつかまとめて購入してあります。

先ほど見た目にあまりこだわりが無いと言いましたが、一つこだわりを上げるとしたらシンプルにすることが僕は好きです。

シンプルだとメンテナンスも楽になるのでいつも生き物を飼育するときはシンプルな設備にこだわっていました。

ちなみに僕と同じような飼育設備を整えるのに必要なお金は以下の通りとなります。

飼育ケース  レプティケース RX-410 1,190円

シェルター  ウェットシェルター M     538円

水入れ    100円ショップ         108円

床材     キッチンペーパー        150円

                     計1,986円

思ったよりもお金が掛かっていないという風に思われた方がほとんどなのではないでしょうか?

計算をしてみて僕自身も少し驚いています(笑)

保温設備

レオパはこれだけでは飼育できません。

保温設備が必要です。

まずは、こちらの写真をご覧ください。

この写真も曲がっていますね…

僕の性格どれだけ曲がっているのだか…(汗)

延長コードの長さが足らずだらしないことになってしまっていますがそこは目をつむっていただけるとありがたいです。

僕は、飼育ケースを保温するためのケースを自作して使っています。

これはなぜかというと保温球の熱を効率よく利用するためです。

このようにしないと部屋全体を温めなければいけなくなってしまいます。

そうなれば、当然保温球だけでは足りなくなってしまいエアコン等を使用しなければいけません。

当然電気代もかかります。

僕が作った飼育ケースは、コンパネ、ガラス、レール、金具があれば作れるので合計3,000円ほどで作ることが出来ました。

その他に工具も必要ですね。

僕は、家にあった工具を使ったのでそこにはお金をかける必要はなかったです。

もし、需要があるようであれば作り方の記事も書いてみたいです。

工具は、ホームセンター等で借りることが出来るので日曜大工程度の感覚で作ることが出来ます。

それでは、保温設備の説明に入りたいと思います。

僕は、保温球を使用しています。

GEXから発売されている保温球を2つ付けています。

 

これはなぜかというともし保温球が切れてしまった場合ケース内の温度が急激に下がってしまいレオパに負担をかけてしまうからです。

そのため保険を兼ねて2つ付けています。

僕は、1つの設定温度を低くしておくことで普段は片方しか点灯しないようにしています。

もし2つを同じ温度で使用してしまうと当然使用時間がほとんど同じになってしまいます。

そうなると同じタイミングで保温球が切れてしまう可能性が出てきます。

保温球にも個体差があるので同じタイミングで切れるということはまず無いでしょうが、万が一のために備えておいても損は無いでしょう。

もう1つこれには利点があります。

それは、部屋の温度が急激に下がったときに保温球が2つ一緒に点灯することで急激なケース内の温度変化を防ぐことが出来ます。

温度管理には保温球の他にサーモスタットというものが必要になります。

これが無いと保温球が常についたままで温度が上がり続けてしまいます。

それを防ぐために設定した温度になるように着けたり消したりしてくれるのがサーモスタットです。

 

僕は前に熱帯魚を飼育していた時の観賞魚用のものを使っているのですが、皆さんにはおすすめしません。

メーカー側も水中以外の使いかたを想定していなので注意書きにも書いてあります。

スイッチの入り切りが繰り返されるとかで保温球の寿命が短くなるという情報も耳にしたことがあります。

それなのに僕がなぜ使っているかというと家にあるものを使わないのが勿体ないと思ったのと爬虫類用の室温専用のものが高いからです。

 

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

GEX エキゾテラ イージーグローサーモ 関東当日便
価格:3438円(税込、送料別) (2019/3/21時点)

リンクを貼るために調べていたのですがあまり高くない商品もありますね(汗) 

僕が前見たときは、1万円ほどの商品しかなかったような気がします。

これくらいならば僕でも買うことが出来ます!

リスクを冒してまで熱帯魚用のものを使う必要が無いかもしれません。

レオパには、室温を管理するための空気を温めに器具の他にレオパの体を下から温めるパネルヒーターという商品も必要です。

僕が使っているパネルヒーターの商品名を調べたのですがどうやらもう販売されていないようです(汗)

 

僕が実際に使っているものとは違うのですが基本的な機能は同じです。

これを飼育ケースの半分くらいが埋まるくらいに下に敷きます。

飼育ケースの中ではなく外に設置します。

半分にする理由は、レオパがちょうどいい温度の場所に移動できるようにするためです。

人間で例えてみると部屋全体が同じ温度の部屋に入れられると嫌ですよね。

その時の体調などでちょうどいい温度の場所に移動したいと思うはずです。

後は、室温や湿度を管理する温度計や湿度計があるといいと思います。

最高と最低の温度が記録できるものが僕は良いと思います。

 

最低と最高の温度を確認してみて温度差が大きい様ではレオパに負担がかかっているので保温設備を見直してみる必要があります。

保温設備のかかる費用

保温球              1,448円×2=2,896円

保温球ソケット          2,193円×2=4,386円

サーモスタット(熱帯魚用の場合) 2,058円×2=4,116円

サーモスタット(爬虫類用の場合) 3,438円×2=6,876円

パネルヒーター                2,008円

温度計                     878円

計14,284円(サーモスタットを熱帯魚用のものを使った場合)

計17,044円(サーモスタットを爬虫類用のものを使った場合)

保温設備にはやはりお金が掛かってしまいますね(汗)

飼育設備と合わせて2万円程度で飼育できるので犬猫よりかはハードルが低いのではないでしょうか?

しかし、レオパは犬猫と同じくらい長生きするので最後まで面倒を看ることが出来るのかしっかりと考える必要があります。

まとめ

これが僕のレオパ飼育設備となります。

いかがだったでしょうか?

少しは参考になったでしょうか?

レオパをこれから飼おうとしている方、既に飼われている方他の人の飼育設備を見てみるのはとてもいい事だともいます。

僕もよく他の方のブログや動画を見て勉強をしています。

それは、少しでもいい環境でレオパ生活してもらいたいからです。

これからもレオパに関する記事を書いていこうと思いますので偶に遊ぶに来てくださるととても嬉しいです。

【おすすめの商品を紹介するアフィ活】

今回は、家族のレオパに関する記事を書かせていただきました。

本編の方でも言いましたがこれから沢山レオパに関する記事を書いていく予定です。

保温説の紹介の時の写真の左側に写っていたものは、レオパのご飯の昆虫です。

これに関する記事も書いていくつもりです。

「昆虫の種類は何か?」「飼育方法は?」「ご飯は何か?」沢山記事にできそうな内容があります。

頑張って記事にしていく予定なのでこちらもお楽しみに!

いつもならば、ここで商品紹介をするのですが今回は本編の方にリンクを沢山貼っているそれがおすすめの商品です。

僕が今回紹介したものは実際に使っていていいものだけを紹介しています。

本編の方にリンクを貼るのはあまり好きではなかったので今までは、おまけ編でリンクを貼って紹介していたのですが、それだと分かりにくいと思ったので今回は、本編の方にリンクを貼らせていただきました。

普段僕が書いている時事ネタでは、今まで通りおまけ編に貼るつもりです。

というより時事ネタで紹介する商品というのは、あまりないので雑談をしている中で商品紹介をしています(汗)

今回は、この辺で失礼させていただきます。

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