リトープスの種まき&多肉植物用の土づくり

リトープスの種まき&多肉植物用の土づくり

リトープスの種を撒くために必要なものは、鉢と土それから水です。

それ以外に必要なものは特にありません。

今回僕は、リトープスの種撒きをするための黒猫ブレンド土を作りました。

まぁ、基本的な作り方を真似しただけなのですが…(汗) 

というよりネットの情報をほぼ丸まくりしました。

違うことは分量等の測定が大雑把ということです。

それでは、始めに多肉植物用の土づくりについてお話ししていこうと思います。

使ったものは、赤玉土(小粒)、鹿沼土(小粒)、腐葉土です。

それらを、3:3:4で混ぜ合わせて使用しました。

僕にしては意外と凝った写真を撮ったと思います(汗) 

他の土の混ざらないようにするのが大変でしたね…

特に気を付けることもなく普通にかき混ぜれば多肉植物用の土の完成です。

すごく簡単です。

ただ一つ僕からのアドバイスをさせていただくとしたら間違ってもどこかの誰かさんのように(僕です)室内で作業しないでください。

赤玉土、鹿沼土は良いのですが腐葉土はかなり匂います。

他のものと混ぜてしまうとあまり気にならないのですが腐葉土単体の匂いはかなりきついです。

作業をしながら若干気持ち悪くなってしまいました。

土いじりは元々室内でやるもではないですからね…

土をこぼしてしまっては片付けが大変です。

当然? 僕はガサツなのでこぼしまくりましたがあまり気にしていません(いや、気にしろよ!)

後で片付ければいいと思って未だに片付けていません。

土を踏んだ足で家の中を歩き回るので家全体の床が汚れています(汗) 

流石にそれは不味いですね。

この後掃除してきます。

僕が、部屋で土をこぼしてもあまり気にしない理由は、普段生活している部屋ではないからです。

身もふたもない理由ですね…

今多肉植物を置いている部屋は、元々昔熱帯魚を飼育していた時に水槽を置いていた部屋です。

そのため、床にはコンパネが敷いてあるので土が落ちていること嫌いあまり気になりません。(気にして下さい…)

そんなこんなで土を作り終えて鉢に作った栽培土を鉢に入れました。

水はけをよくするためにこの時軽石や赤玉土の大又は中があれば鉢底に敷き詰めるのがベストなのですがあいにく家にはそれらが無かったので(正確には見つけれなかった)申し訳程度に赤玉土の小を入れて置きました。

※少なかったです(汗)

赤玉土の上に栽培土を敷き詰め軽く押し固めました。

これが正しかったのか僕には分かりません(汗)

きっと大丈夫でしょう…

はじめはこの上に種を撒こうと思っていたのですが、今回作った栽培土の粒が大きいものだらけで隙間が目立ったので、バーミキュライトを薄く敷き詰めました。

栽培土の目が粗かったのは僕が、ふるいにかけて細かいものを選別しなかったかからです。

僕も本当はふるいにかけたかったのですが前に購入していたふるいが見つからなかったので諦めましした。

荒かったもう一つの理由は、僕が安い赤玉土と鹿沼土を購入したからです。

少し高いものを結構大きさが均一です。

赤玉土は言うほど変化が見られないかもしれませんが、鹿沼土は値段で結構違ってきます。

ちなみに今回僕が使用したものは、赤玉土(3L)217円、鹿沼土(3L)217円、腐葉土(14L)320円です。

腐葉土は使用頻度が高いので量が多いものを購入しました。

赤玉土と鹿沼土はそこまで使わないと思ったので3Lタイプを購入しました。

この二つは+100円程度で14Lタイプ購入することが出来たのですが、保管するのに場所を食うということで購入を見送りました。

貧乏性の僕的には、大容量タイプを購入したかったですね。

次は、大容量タイプを買おう…

表面にバーミキュライトを敷き詰めた鉢に水をたくさん含ませました。

具体的にどの位かというとしたから余った水が流れ出てくるくらいです。

この時、バーミキュライトにくぼみが出来てしまわないように慎重に作業しました。 

が… 気を抜いてしまって右の鉢の方に少しくぼみが出来ました。

直ぐに直すことが出来るのですが、僕はそのまま作業を続行しました…(汗) 

いよいよ種蒔きです。

種は本当に小さいのでくしゃみや咳等で飛ばしてしまわないように慎重に作業します。

爪楊枝で種を撒きました。

ここまで慎重に作業しないで適当にばらまいても良かったのですが、ここで僕の性格が出てきてしまいました(どの口が言っているんだ…)

僕が購入したのは50粒だったのですがおまけで少し多く入っていました。

最終的に左の鉢に34粒、右の鉢に35粒撒きました。

ここから幾つ芽が出てきてくれるのかとても楽しみです。

最低1つは出てきて欲しいですね。(ブログのネタ的に…)

リトープスは種蒔きから3日~1年で発芽するそうです。

幅がとても広いですね…(汗) 

僕的には1年も待てないので1週間程度で目が出て欲しいです。

今後もリトープスに関する記事を書く予定なので偶に見に来ていただけるととても嬉しいです。

次の記事は、恐らく芽が出てきてからですね。

1年後はさすがに勘弁してほしいです。(ブログにネタ的に…)

我慢が出来なくなって1週間後に途中経過の記事を書くかもしれません。

その時は、ただ土の入った鉢の写真を載せてまだ何も生えていません。と言います。

そうならないように芽出てきて欲しいです。

【おまけ編】

今回は、リトープスの種撒きの様子を記事にさせていただきました。

ついでに多肉植物用の土の作ってしまおうと思ったのですが今日一日中忙しくあまり時間が取れなくリトープスの種蒔き用のみを作りました。

時間は、無いことは無かったのですが体力が無かったです(汗) 

明日は、多肉植物用の土を作り鉢に植えます。

殆どの苗が根が出始めています。

めんどくさいので全部一度に植えてしまおうと思います。

多分大丈夫なはずです…

既に間延びしてしまっている子もいました。

間延びはどうすれば防げるのでしょうか?

日光の浴びすぎと言う話は聞いたことがあります。

それで合っているのでしょうかね…?

今度調べてみます。

間延びしてしまうととてもかっこ悪いのでなるべくさせないようにしたいです。

詳しくは明日の記事にまとめるのですが、種類ごと(1株ごと)に植えていこうと思います。

小さすぎるので大きくなるまでは、種蒔きプレート? 的なもので育てることも考えていたのですが植え替えの作業が大変そうなので初めから鉢に植えてしまうことにしました。

水が上手く吸えない等の問題が起こってしまうかもしれませんがそれはこまめな水上げで対応します。

今回はこの辺で失礼します。

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