スーパー兜の種蒔き! サボテン種蒔きに最適な土の作り方

スーパー兜の種蒔き! サボテン種蒔きに最適な土の作り方

種子から育てる理由

ウニのような形をした兜が欲しくてほしくてたまりませんでした。

しかし、販売されているものは高価で僕には手が出せないようなものばかりでした。

高価なのにはそれなりの理由があります。

サボテンは、種類にもよりますが成長がものすごく遅いです。

僕が大好きなメルカリを眺めていてある出品者に説明を目にしたときすごく驚きました。

手のひらより小さな直径5~6センチの苗だったのですが、種子から育ててここまで大きくなるのに4年かかったというような文章が書かれていたのです。

この時、値段は適切だと感じましたね。

むしろ安いくらいだと思いました。

それと同時に長い期間かけて育て上げた兜にすごく愛着が湧いていいという風に思ったので今回は、種子から育てることにしました。

結局苗を購入する

立派な姿になるまで数年も待てません(笑)

ということで、種子を購入した翌日に同じ方から苗を購入させていただきました。

僕の計画ではこうなっています。

今、種子と苗を同時に育て始め苗が立派に育ったころに種子をまいた子が形になってき始め元々苗で購入した子が花を咲かせ種子を採取するというものです。

分かりにくい…(汗)

簡単にまとめると成長の遅いサボテンを効率よく楽しみたいということです。

種蒔きに適した栽培土

サボテンは、種子の芽が出るまで腰水を行います。

そのため、肥料分の入った栽培土や雑菌が混じったものを使ってしまうとカビが生える原因となってしまいます。

そのため、種蒔きに適した栽培土を購入するか自身で作る必要があります。

今回は、自身で作る方法をご紹介させていただきます。

僕が用意したものは、「軽石」「赤玉土」「鹿沼土」の三種類です。

(写真 土 ) 

これに「砂」も入れようかも迷ったのですが砂を入れてしまうと土が硬くなってしまうことがあるので今回は入れませんでした。

普通、砂を入れると土が柔らかくなるはずなのですが、この前僕が作ったものに入れたときがちがちに固まってしまいした…(汗)

二度と入れるものか! と思いました(笑)

僕の方法が良くなかったのかもしれませんが…

心配の種をワザワザ入れる必要もないので砂は使用しないことにします。

(写真 完成)

なぜか美味しそうに見えてしまいます…(汗)

すごく水はけの良い土です。

案外大きいサボテンの種子

(写真 種)

比較物を入れるのを忘れてしまったので分かりにくいのですが、どれも1mmほどの大きさです。

想像ではもっと小さなものを考えていました。

1苗からどれくらいの種子が採れるのか気になりますね。

僕は今回、10個購入しました。

最低2つは芽を出してほしいですね。

種の蒔き方

鉢は、プレステラ90を使用しました。

底に穴が開いている物なら何でもいいと思います。

僕は比較的深いものを使用しましたが発芽させるだじじぇならばもっと浅いものでも十分です。

自身で作ったオリジナルの栽培土を鉢に入れます。

(写真 鉢 土)

それに種を蒔きます。

(写真 種蒔き)

完了です!

簡単にまとめすぎましたね…(汗)

と言うのも特に特筆すべきことがありません。

気を付けることと言えば種同士がくっつかないようにするということぐらいです。

僕は、プレステラ90に5つずつ蒔きました。

種を蒔いた後は乾燥を防ぐために腰水をしてさらに鉢にラップをかけます。

種を蒔いた鉢は直射日光の当たらない明るく風通しがよく暖かい場所に置きましょう。

インターネットの情報だと10日程度で芽が出てくるそうです。

発芽するのが楽しみです。

まとめ

僕自身も分からないことだらけなので間違っていることもあるかもしれません。

そのため、追記で訂正していくことがあるかもしれません。

本当に正しいのかインターネットで確認することをお勧めします…

訂正・追記がある可能性があるので偶にブログをチェックしていただけるととても助かります。

お気づきの点がございましたらコメントか僕のTwitterの方で知らせていただければと思います。

【おまけ編】 

しばらく前から欲しかったサボテン兜の種子を入手することが出来ました。

しばらく前と言ってもつい最近のことですね…(汗)

というのも僕はいつもメルカリで多肉植物をチェックしているのですがその検索結果に兜が表示されるようになったのは最近のことでしたね。

ブームが来たということなのでしょうか?

ちなみに兜自体は30年ほど前から日本に有るそうです。

原産国は、アメリカ合衆国テキサス州南西部からメキシコ北東部にかけてとのことです。

暖かい国ですね。

そのため兜も暖かい場所を好むようです。

生育期は30~40℃以上を保つようにして上げるといいそうです。

40℃…

人間は耐えられませんね…

ちなみに最低温度は5℃らしいです。

冬場は、家の中に入れてあげなければいけませんね。

そこまで行くまで育てられるか心配ではありますね…

今の僕にできることは腰水を途絶えさせないようにするということですね。

これは、今までリトープスも腰水にしてきたので鉢が増える程度尚で問題ないですね。

ちなみにリトープスは一向に芽を出す気配がありません…

気長に待つ必要がありますね。

そういえば、リトープスも生育が推し植物です。

僕が飽きなければいいのですが…

多肉植物は一生の趣味にしたいです。

購入した兜が届くのを楽しみにしながら植物たちの世話をして行きます・

今回はこの辺で失礼します。

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