サボテンに適した鉢&土選び! サイズや保肥力&保水力が大切

サボテンに適した鉢&土選び! サイズや保肥力&保水力が大切

はじめに

今では、100円ショップでも販売されて身近な存在になりつつあるサボテンですが手入れをしっかりとしなければ当然枯れてしまいます。

管理と言っても難しいことはほとんどないと思います。

基本をしっかりとおさえていきましょう。

適した鉢は?

サボテンに適した鉢は、プラステックの鉢という風に言われています。

僕も良く使うプレステラがおすすめですね。

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その他には、素焼きも良く使われているようです。

しかし、プラステック製の物と比べると使っている方は少ない様です。

素焼きの特性上、中に入っている土の水分を飛ばしてくれるので乾燥した土を好むサボテンに合っているようにも思えますが、気化熱で用土が温まらないようです。

中には、素焼きはサボテン栽培に全く向いていないと断言している方もいらっしゃるようです。

僕は、その様な方たちの意見が耳に入ってくる前に素焼きがいいという情報が先に入ってきてしまったので家にいるサボテンたち計15苗を素焼き鉢に植えてしまいました(汗)

若干後悔しています。

実験の意味も込めて定期的に記事で状況報告をしていきたいと思います。

素焼き鉢は、100円ショップの3つで108円の物を購入して使っています。

サイズ直径が8㎝ほどです。

今回購入したものは比較的標準的なタイプのものになりますが、サボテン栽培には浅いものが適しているようです。

適した土は?

サボテンは、元々乾燥地帯で育っているものなので乾燥した土を好みます。

土の水分量が多すぎると根腐れや病気の原因となってしまいます。

そのため、排水性が良い土を選ぶとよいでしょう。

サボテン用の土も販売されていますが、意外と高価です。

お金に余裕がある方は専用の物を使うことをお勧めしましが、僕はわざわざ高いものを購入する必要はないと思っています。

市販の花や野菜用に売られている安価なものに排水性を良くするために赤玉土や鹿沼土を入れてあげればお手軽にサボテンの栽培土を作ることが出来ます。

僕もサボテン用の土を作るために安い栽培土をまとめて購入してきました。

計20袋あります。

流石に買いし過ぎでしょうか?

一袋確か150円程でした。

格安です。

他の多肉植物にも使うのでそのうち無くなってしまう事でしょう…

他には、土のサイズが揃っていることも大切です。

僕の場合は、5ミリ目のふるいにかけて使用しています。

僕が購入した土は安いせいか大きめの枝が多数混入していました。

この作業が結構好きです。

細かな土たちが網目からすぅ~っと抜けていくのが気持ちいですね。

ずっと続けていたいくらいです。

植え付け

今回僕が植え付けを行ったサボテンの植え替えについてご紹介していこうと思います。

この前、ヤフオクで購入していた札落ちのサボテンたちを植え替えしました。

サイズ的には今の鉢がちょうどよく植え替えをする必要が無かったのですが輸送用にと表面に水で固まる白い土、ネルソイルがあったのでそれを取り除くために今回は植え替えを行いました。

一気に15苗作業を済ませてしまいました。

素焼き鉢の底に軽石を敷き詰めました。

使用した軽石は、サイズは中粒の物です。

しかし、小さなものも含まれていたので5mmのふるいにかけ5mm以上の物を選別して使用しました。

その後、市販の栽培土に赤玉土と鹿沼土を加えたものを入れました。

今回は、この二つの他に砂とバーミキュライトも入れておきました。

砂は、排水性を上げるためにバーミキュライトを保水力&保肥力を上げるために混ぜ込みました.

作った栽培土を使い植え付けを行いました。

ここで書きだすようなことは行っていません。

普通に植え付けを行いまいした。

しいて書くならばとげに刺さらないように、とげを傷つけないように作業をするということですね。

表面には、見た目を良くするために鹿沼土を敷き詰めておきました。

まとめ

鉢は、プラステック製の物を使っている人が多く栽培土は、保肥力&保水力があるものを使用しましょう。

植物栽培には絶対が無いので、自身が住まわれている環境によっても違ってくるので少しずつ研究をおこなってベストを見つけていければいいですね。

【おまけ編】

なんだか良く分からない記事になってしまいました(汗)

僕は毎回、文章を書き始める前にタイトルを決めるのですが、今回のタイトルが普段サイトとイメージして付けてしまったので普段と違うために書きにくかったです。

もっと書きやすいタイトルにすればよかったですね…

それには少し理由がありまして後から見られるようなサイトになるようにと最近意識しはじめたので、今までとは違う興味をひかれるようなタイトル決めを心がけていこうと思っています。

今回の記事のタイトルがその例です(興味を惹かれるかと言いますとそうでもないですね…)

難しいです。

要研究が必要ですね。

植物について少し詳しくなったら専門のサイトを立ち上げるというのもいいですね。

今の二つのサイト運営でもてんてこ舞いなのに新サイトをまた考え始めるとは…

しかし、まだ決まっていませんが立ち上げるとしたら今ある二つのサイトとは違って毎日投稿はしないと思います。

というより出来ないです(汗)

専門サイトは、安定したアクセス数を得ることができるようなので興味があります。

まぁ、しっかりと作りこまれたサイトで無ければアクセス数は伸びないと思います。

時間をかけてゆっくりと考えていこうと思います。

今回はこの辺で失礼します。

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