スケールがデカい中国人による振り込め詐欺について考察する

スケールがデカい中国人による振り込め詐欺について考察する

マレーシアで中国人詐欺集団680人を一斉逮捕されたこの事件。注目して欲しいのは逮捕者数です。680人ですよ。小学校全校生徒レベルの人たちが詐欺に関わり、同じ建物内に居たのです。これほどの人数、会社で言えば、大手レベルなのではないでしょうか。

詐欺集普段が行っていたものはオンライン詐欺というものです。

オンライン詐欺とは、インターネットを利用し行われる詐欺行為です。主な手着ととしては、何らかの方法で個人情報を入手してネットバンキングに不正アクセスを行うものや架空請求によって金銭を振り込ませるといった手段があります。

方法次第によっては、すべての作業をネット上で行い匿名性が高いことから手軽に行われている詐欺です。しかし、ネット上のやり取りはすべて匿名ではありません。一部の匿名化ソフトを使う場合を除いて調べれば誰がどこから発信した情報なのか分かってしまいます。

手軽と言っても犯罪行為です。決して手を出してはいけません。悪さをすればいずれバレます。それが今回のマレーシアでの中国人詐欺集団の一斉摘発です。

現在も摘発を回避し逃げた人たちが、80名ほど逃走しているそうです。まぁ、捕まるものの時間の問題でしょう。

なぜか? 簡単です。逮捕された人から聞き出されるからですね。自身の罪を軽くしてもらうために仲間を簡単に売ってしまうでしょう(個人の感想です)。

被害総額は莫大?

詐欺のターゲットは中国人です。中国人が中国人を狙って詐欺をしていたことになりますね。なぜか複雑な思いになるのは僕だけでしょうか。まぁ、考えて見れば最近日本人も詐欺集団がフィリピンで摘発されていましたね。

詐欺のターゲットになるのは「お金になる人」です。当たり前のことですが手っ取り早くお金をだまし取るには、ターゲットがお金を持っていなければ話になりません。日本、中国に共通していることは、格差が激しいもののお金を持っている人は庶民から想像がつかないほどめちゃくちゃ資産を蓄えているのです。

その人たちを狙った犯行となれば被害総額も莫大なものになることが容易に想像できます。中国の富裕層は、マジでヤバいですからね(語彙力…)

押収された機材はもはや大企業レベル

今回の事件で使用されたとして押収された携帯電は8,200台、コンピューター端末は920台とのことです。それだけの機材を集めるのも大変だったでしょうね(他人事)。

今回摘発された詐欺集団が何年前から活動をしていたのか現段階では分かっていません。しかし、これだけの規模です。最近、活動し始めたというわけではなさそうです。となるとやはり気になるのは被害総額です。しかし、これもまだ発表されていないようです。

まとめ

前述しているように悪いことはいずれバレます。今回捕まった詐欺集団は規模がデカくなったあまり罪悪感も薄れ、捕まらないのではないかというようなことを思っていたのではないでしょうか。

そこに一斉摘発です。このニュースを聞いてビビっている人も中にはいるかもしれませんね。抑止力となり新たな詐欺集団が生まれないことを願うばかりです。

【おまけ編】

680人。数がバグっていますね(汗) さすが中国というべきなのでしょうか。

これだけの規模で動いていたならば相当腕の立つ管理者が居た筈ですよね。このスキルをもっと他のところに活かせばいいのにと思わずにはいられません。

それほど危険を起こしてまでやる価値があったということなのでしょうか。僕にはその感覚が分かりませんね。捕まれば場合によって一生刑務所生活です。そのようなことは僕には想像がつきませんしやりたくありません。

自由がない生活など死んでいるも同然です。この感覚があるので自分は一生、犯罪に手を染めることは無いだろうと思っています。

普通の考えですが他人を苦しめて得るお金などいりません。古い考えかもしれませんが汗水流して得たお金にこそ価値があると思っています。

とは言え意図しないところで犯罪にかかるってしまうこともあるかもしれません。その辺気を付けながら生活をしていきたいですね。

その辺の対策などについても今後記事にしていきたいと思います。

余談:このようにして僕はいつもブログのネタを考えています。一つのことを様々な視点から見ていくと意外と身近なところにもブログのネタが転がっていたりするものです。

日常の何気ない不思議をそのままにしないで疑問に思い調べているとそれを自分だけのものにしないで多くの人に知ってもらいたいという風に思い始めます。もはや職業病と言ってもいいのではないでしょうかね(笑)

ちょっとした時間があると直ぐにブログのネタを考えはじめます。しかし、すぐに書き始められるネタと調査しないと書き始められないネタがあります。当然前者の方が簡単に始められ、調査に時間がかからないのでスムーズに記事を作ることが出来てストレスが無いです。

しかし、価値がある記事は後者にあることが多いです。すぐに書けるような記事は既に誰かが投稿していることが多いです。後から、文章力が無いレベルの低い記事を僕が投稿したと頃で誰も観ないのです。

価値のある記事作成を頑張っていきます。

今回はこの辺で失礼します

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