施工管理2級に落ちた僕、今後の勉強方法を見直す

施工管理2級に落ちた僕、今後の勉強方法を見直す

今まで僕は、検定、資格試験を受けてきました。

一度で合格できなかったものもいくつかあったものの受けて試験は基本的に受かっていました。

そのことから根拠のない自信が生まれ今回の施工管理試験に落ちてしまったのだと考えています。

施工管理試験を除いて今まで僕が受けてきた中で最も難しかった試験は、二種電です。

しかし、今になって思えばそれほど難しくなかったと思います。

何故そう思うのか?

答えは簡単です。

筆記試験では、基本的に過去問から出題されます。

過去5年ほどの過去問を暗記して置けば基本的には合格できると思います。

感覚的に6,7割程度は過去問から出ていると感じますね。

合格ラインは6割なので過去問の暗記して置けば受かります。

その感覚で僕は、施工管理試験を受けてしまいました。

予め施工管理試験では、過去問からほとんど出題されないと分かっていたのですが、過去問を暗記しておけば受かるという根拠のない自信があったのです…

過去問は、28年度から令和元年前期までの6回分すべて暗記していました。

50問×6回分なので全300問です。※同一の問題もいくつかあるので300弱です。

その程度のことは今までの試験でもやってきたことなのでそこまで難しいことではありませんでした。

「これさえやっておけば…」というものがあればいつも以上の力を発揮できるものです。

僕は過去門を2日で覚えました。

言い換えると2日前までロクに試験勉強をしていなかったということです…(汗)

完全になめ腐っていますね。

とは言え全くしていなかったというわけではありません。

いつから始めたか正確には覚えていませんが2,3か月前ぐらいからテキストを見て勉強はしていました。

しかし、今になって思うと実になる勉強方法ではなかったのだと思います。

この点を反省し二度目、三度目の試験に活かしていきたいです。※2回目で受かる気ないのか…(汗)

体感的に過去問からは2割程度は出題されていたと思うので引き続き過去問の暗記は続けていこうと思います。

その他に、今回は使用しなかった市販されている予想問題のテキストを購入してひたすら問題を解いていこうと思います。

そして分からないところがあればテキストで調べます。

乙四の時に私用したテクニック? なのですが、調べごとをしたときは、分からなかったことが書かれた場所の前後も一緒に暗記します。

これを繰り返していくとそれなりの知識を頭に入れることが出来ます。

次の試験まで半年あるのでテキストの内容をすべて頭に入れるくらいの勢いでもいいかもしれませんね。

まぁ、実際に勉強を始めるのは試験が近くなってからになると思いますが…

切羽詰まらないと勉強できない人です。

乙四のときも4日前までほとんど勉強をしていませんでした(汗)

その時は、残された4日間、死ぬ気で勉強をして各分野の予想問題を150問程度ずつ暗記した結果合格できました。

施工管理試験は、範囲が滅茶苦茶広いです。

中途半端な気持ちでは合格できないということですね。

気を引き締めて次ぎの試験に向けて頑張ろうと思います。

【おまけ編】 

正式な合格発表があるのは、来年1月末です。

「自己採点が間違えているだけでは…」というような希望が無いわけでもないのですが、僕は、自分が解いた答えをほぼ完ぺきに覚えてきたので奇跡は起こらないでしょうね。

だって、僕は合格ラインまで4問も足らないのですから…

これが、1問、2問だったら奇跡が起こったかもしれませんが、4問では絶対におきませんね。

僕が解いた問題を間違えて覚えてきたという奇跡の他にマークを間違えたというものもあるかもしれませんが、それも多分無いですね。

試験自体は、40分程で終わったので退出が許可される60分までの間僕は、回答数が間違えていないか? マークミスが無いかひたすら確認をしていました。

そのため、マークミスの奇跡は起こらないでしょうね…

大人しく次の試験に向けた勉強をするしかなさそうです。

受けた試験の振り返りなのですが前回の記事でNO.10まで終わっています。

今後も時間を見つけて行っていこうと思います。

しかし、この記事を書く前に簡単に見直しをしたのですが「チンプンカンプン」な問題ばかりでした…(汗)

そのため、見直し記事を書くには下調べが必要そうです。

時間がかかる作業です。

本音を言ってしまうと「やりたくないです」しかし、見直しをしなければ次につなげることはできません。

僕がどこの分野が苦手なのか知るためにも必要な作業です。

まぁ、得意などないのですべて苦手です…

しいて得意というならば、色彩検定の範囲や二種電のところですね。

「検定試験何て役に立つのかよ…」と少し思っていたのですがここにきて過去に勉強したことが役に立ちました。

すべて覚えているわけではないのですが過去に一度暗記したことならば、一から勉強することに比べて頭に入りやすいという利点があります。

得意な分野を生かすとともに得意な分野を増やしていくことが大切だと思うので、諦めずに何度も試験にトライしていきます。※一番は、次で合格することです。

今回はこの辺で失礼します。

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