首里城火災内部映像が出回る 撮影者は消防関係者?

首里城火災内部映像が出回る 撮影者は消防関係者?

撮影者は?

映像が出回り始めたのは、10/31日の23時ごろのこと。

投稿者によると消防関係者が撮影したという。

撮影者=投稿者というわけではないようだ。

今のところ撮影者は、消防関係者という風になっているが、消防の発表によると出回っているような映像は撮影していないという。

恐らく、業務とは関係なしに撮影したのではないかと考えられる。

その場合、撮影者が特定されたならば何らかの処分が下されることだろう。

しかし、貴重な映像を残したというのもまた事実。

本来ならば、消火活動で映像を残している暇など無かったはずだ。

あったとしてもそこまで普通頭が回らないのではないかと思われる。

Twitterに投稿した方のいうことが本当で撮影者が、消防関係者ということならばその人がどんな仕事を任されていたか分からないがその「余裕」があったのだろうか。

もし、余裕がない中の撮影で業務を怠っていた場合、怪我人、死者が出ていた可能性も捨てきれない。

拡散されるデマ

今回の火災の原因は今のところ特定されていない。

こうなると「デマ」が流れは始める。

いや、既に流れているという情報もある。

ネットの書き込みから一部抜粋してみる。

「中国・韓国人による放火」「プロ市民の仕業」

これを見ていつものことという風にため息が出た人も多いのではないだろうか。

根も葉もない「噂」いや、デマでしかない。

間違ってもこれらの情報の拡散に協力してはいけない。

例えば、Twitterの場合、自身がこれらの事柄を書き込んだツイートをしてなかったとしても類似するような投稿を「リツーイト」しただけでも拡散したとみなされたことが過去にある。

くれぐれも信憑性に無い情報の取り扱いにはお気を付けください。

今回抜粋したものは紛れもない「差別」でしかない。

「過去のことから…」ということを言う人もいるかもしれない。

しかし、「過去は過去」でしかないのだ。

まぁ、僕自身も似たようなことを思ってしまうこともある。

しかし、それらは自分の中だけにしまって置き表には出さない。

こうしてブログというメディアで情報を発信できる立場にいる以上、不確かな情報の拡散だけはしてはいけないと強く思っている。

【おまけ編】

今回の記事と同じようなものは「NOWトレ」の方でも投稿しています。

投稿後の初速が良かったためこちらのブログの方でも取り上げさせていただいています。

「内容は…」

まぁ、同じ人(僕)が書いてモノなのでかなり似ています(汗)

「NOWトレ」の方では、投稿された映像のリンクを貼っていますので気になる方はそちらの方をチェックしてみてください。

Twitterの引用のため投稿者がツイートを投稿した場合は見えなくなりますことをご了承ください。

まぁ、言って言いいのか分かりませんが(多分、言わない方がいい…)その方の映像は、既に多くの人によって保存されています。

そのため、一生どこかのメディアに保存されていると思われます。

現にこれらのニュースを伝えるネットニュース関連の記事で映像や切り抜きした画像が使用されています。

それらの力も借り多くの人が保存していると思われます。

しかし、今回の映像は今まで僕が偶に取り上げてきた不適切動画というわけではないのでそこまで問題とはならないと思われます。

拡散されて困るのは撮影者ぐらいでしょう…

しかしまぁ、一度で回っただけで消防関係者の目には入っているはずです。

本編の方でも触れていましたが何らかの処分は受けることになるでしょう。

消防の方では、映像を撮影していないという発表がなされてない以上、個人が撮影したと思われます。

現場管理をしている人間も責任を問われる可能性も十分にあると僕はもいますね。

本編でも触れているように仕事を放棄したことによって誰かが怪我をしていた可能性がある以上責任を持った行動をしてもらいたいものです。

( ,,`・ω・´)ンンン?

本編と同じことを繰り返し始めましたね(汗)

話題を変えます。

変えます…

変え…

か…

どうしましょう(汗)

改まって話題を変えるといってしまっても出てきませんね(汗)

もっと自由な感じであるのが「おまけ編」であると僕は思っています。

はじめて読んで下さった多からすれば「何言っているのだ。こいつ」状態ですね(汗)

おまけ編は、本編の方では触れられなかったこと、言いそびれてしまったことについてや本編とは全く関係の無いこと(今のようなもの)を書いたりする場所です。

つまり、僕の独壇場ということになります。

やったぜ!(笑)

まぁ、ブログ自体僕一人なので常に独壇場なのですがね…(汗)

本当に自由な場所です。

言い忘れてしまっていたのですがもっと重要な役割がこの「おまけ編」にはありました。

それは「量増し」です(汗)

僕は毎回最低字数が2,000字になるようにしています。

しかし、内容によっては本編の方では2,000字に達しないようなことが多々あります。

現に今回の記事も本編の方では1,000字程度でした。

「おまけ編」の方で不足分を補って今さっき2,000字に達しました(笑)

こんなことを毎回続けています。

気に入っていただけましたらお手すきの際に見に来ていただけると嬉しいです。

今回はこの辺で失礼します。

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