僕の夢に必要な費用(予算100万円)を試算する 利益を考える編

僕の夢に必要な費用(予算100万円)を試算する 利益を考える編

今回は、「お金」の話です。

前回に引き続き僕の夢について考えていくのですが、継続的に続けていくためには「お金」が必要不可欠です。

そのため僕の一つである「多肉植物の新品種を作りたい」ということを叶え得ながら尚且つ活動資金を多肉植物から得て循環する仕組みを作りたいと思います。

どうやって多肉植物で儲けるのかについて考えていきます。

普通考えられることは、「増やして販売する」ではないでしょうか?

確かにお金を稼ぐことはできるのですが増やせるほど親株が大きくなるまで時間が必要です。

そのうえ子を持ったり、芽挿しで増やしてから販売できるまでも時間がかかります。

長期的に見るならば自身で増やして販売もいいのですが今すぐ現金を手に入れることを考えるとするならば他の方法を考えなければいけません。

どのような方法があるのでしょうか?

考え付く方法は、商品を仕入れ販売するということです。

一般的な花屋さんが行っていることですね。

しかし、一般人では花屋さんが仕入れているルートを使用することはなかなか難しいのではないでしょうか?

出来たとしても問屋から仕入れるためには、「屋号」が必要な場合が多いです。

この「屋号」は申請すれば誰でも取得できるようです。

販売方法を工夫すれば確かに売れるかもしれませんが、大手には勝てませんね。

勝つ必要はないかもしれませんが、価格競争についていけなくなり売れなくなることが想定されます。

では、どうしたらよいのでしょうか?

答えは一つではありませんが今回はいくつかある中の一つをご紹介させていただきます。

「他にはない価値を見出す」

他店では、(価格競争以外で)真似ができないことをするのです。

多肉植物の場合は、新品種が日々発表されています。

発表当初は高値で取引されていてもある程度流通量が増えてくると価格は落ち、なかないは人気も落ちてしまうものもあります。

その時の流行を見逃さないということが大切なのです。

今、多肉植物の新品種のほとんどが韓国から出ています。

他の人が苗を仕入れ流通し販売始めるのを待って日本で流通し始めてから仕入れるのでは遅いのです。

つまり、人気を見越して自分自身が韓国から輸入する立場になっていかなければいけないということです。

待ちの姿勢ではなく「攻め」にならなければいけないです。

しかし、当然「攻め」にはリスクを伴います。

それを恐れていては何も始まりません。

と言っても考えもせずに我武者羅に突き進むようなことをしてはいけませんね。

考えることも大切です。

しかし、考え過ぎも他に後れをとる原因になるのである程度の勢いもなければいけません。

この加減難しいと思います。

今回は「利益を考える編」なので具体的な金額を例に出しながら考えていこうと思います。

僕が前回導き出したものでは、利益を出すための苗の購入費用は、20万円でした。

この20万円でどれほど利益を出すことができるのでしょうか?

はじめに韓国から苗を購入するときにかかる費用について考えていきます。

ある、輸入をサポートしている会社を見てみたところ「苗代+苗代の10%+植物検疫証明書取得5000円+発送手配3000円+EMS送料実費」がかかるようです。

僕のみで輸入を行うということは簡単ではない(駅ない可能性が高い)ので今回はこういった会社を利用するものとします。

ここで問題となってくるのは、苗の価格ではないでしょうか?

ある卸売サイト(韓国)を見てみたところ1苗あたり100円程度で販売されていました。

すべて韓国語だったのですが、頑張って解読してみたところ日本では1,000円程度で売られているものも数百円で売られていました。

そのころから苗本体の原価率は20%と度ということが分かりました。

これに輸入に関わる関税や仲介手数料、送料等がかかってきます。

ある程度の数をまとめて仕入れなければ利益は出ませんね…

では、割り当てられた20万円を一度に使ってしまうことにしましょう。

リスクはかなり高いです。

売れない可能性、輸入のリスクで苗がダメになってしまう可能性等など考えれば悪い方向の考えしか思いつきません。

苗がダメになってしまう可能性は仕方が無いですね。

素直に諦めるしかありません。

売れない可能性は、事前の市場調査で最小限に抑えるk十が出来ることでしょう。

はじめての時は上手くいく可能性は低いでしょうが…

その時は仕方が無いので僕自身が大切に育てます。

今は、苗として売れなかったとしても増やし供給量が安定しだしカット苗というような販売方法で格安で販売すればある程度利益を出すこともできるでしょう。

場所代、手入れのかかる費用を考えれば赤字になる可能性は高いですが…

次に20万円でどれほどの多肉植物を仕入れることができるのかについて考えていこうと思います。

送料がどれほどかかるものなのか分からないので計算が難しいですね…(汗)

韓国からの国際配送です。

ここでは2万円とすることにします。

20万円-2万円=18万円

他に必要な費用は「植物検疫証明書取得」の手続きの代行料、関税です。

これらはまとめて1万円とします。

18万円-1万円=17万円

この17万円で苗を買え…ません。

今回は代行業者を利用します。

代行料金は、苗の価格の10%です。

17万円であれば1.7万円です。

17万円-1.7万円=15.3万円です。

正確にはもう少し買えるのですが計算が出来ない(なお、小・中学生問題の模様…)ので今回は切り良く15万円分の苗を購入することにします。

一苗あたり数百円です。

平均価格200円とすることにします。

ということは750苗買えることになります。

配送のダメージでいくつか売れない状態になっていることも考えられるので今回は700苗販売することにします。

この苗たちを一苗あたり500円で販売すれば売り上げは35万円です。

しかし、すべて完売できればの話です。

人気の品種であれば1,000で販売できるかもしれませんね。

その時の売り上げは70万円です。

しかし、一度の沢山の苗を流通させてしまえば値崩れしてしまうでしょうね。

そうなれば低価格競争になってしまいます。

こうなれば大量に輸入できい僕は、置いていかれることになるでしょう…

程よい価格設定が必要ですね。

まぁ、なんやかんやで30万円の売り上げが出せたとしましょう(適当)

今更ですが、販売にかかる費用(梱包費等)は別に5万円ほど取ってあります。

最終的な売り上げが30万円であれば購入費の20万円とその他の5万円を引いた5万円が最終的な利益となりますね。

売り上げを使用してまた輸入をするということを繰り返していけば初めのうちは利益が少なかったとしても購入価格が多くなっていったり販売のコツをつかんでいけばそれなりに利益を出すことが出来そうです。

調子乗って大損しそうですが…

今回の記事の結論は、努力次第では儲けることができるです。

【おまけ編】

時間が無いので簡潔的にまとめてみました。

本来ならばもっと詳しく書かなければいけないことも簡潔にまとめてあります。

僕の記事を鵜呑みにしないでください。

この記事のせいで損をしたと言われましても僕は責任を取れません。

自己責任でお願いします。

簡潔にまとめたのは将来僕がこの多肉植物の関係する商売をしたときのライバルを増やさないためと思っていただければと思います。

決して時間が無かったという理由ではありません(汗)

話変わりまして最近Twitterの方でzozoが100万円プレゼント企画をやっていました。

まさに僕のためにあるものだと思って速攻RLとしました(笑)

当選発表の日までドキドキしながら待っていようと思います。

あたったらどうしようというような妄想ばかりしています…

恐らく宝くじよりも低い確率になっていると思います…

現時点でリツイート数は6万を超えていました。

恐ろしい…

リツイートだけで気軽にできるのでこれほど沢山の応募されるのでしょうね。

かなりの広告効果を得られていると思います。

というのも企画のツイートにはzozoの販売サイトへのリンクが貼られていました。

もしかしたら100万円以上の広告効果を得られているのかもしれませんね。

でしたら定期的にお願いします…

今回はこの辺で失礼します。

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