ひき逃げ時効本当に必要か? 殺人罪、強盗殺人罪のように廃止すべきでは?

ひき逃げ時効本当に必要か? 殺人罪、強盗殺人罪のように廃止すべきでは?

内容

10年前の秋、埼玉県熊谷市で10歳のサッカー少年がひき逃げされ、命を落とした。県警の遺品紛失や公文書の破棄の疑いが明らかになったが、少年の母が何よりずっと願ってきたのは、事件の解決だ。時効まであと半年。母は加害者へ「事件の真実を聞かせて」と願う。


息子をひいたのは誰? 母が現場でメモし続けた10万車

時効とは?

時効(じこう)とは、ある出来事から一定の期間が経過したことを主な法律要件として、現在の事実状態が法律上の根拠を有するものか否かを問わず、その事実状態に適合する権利または法律関係が存在すると扱う制度、あるいはそのように権利または法律関係が変動したと扱う制度をいう。一般に民事法における時効と、刑事法における時効とに大別される。


Wikipedia 時効

ひき逃げに時効は必要ない!

犯人に人をひいたのにもかかわらず気が付かなかったとは言わせません。

犯人は絶対に自覚があったにもかかわらず被害者の救護をせずに逃げたのです。

これは、殺人と同じことではないでしょうか?

それも逃げなければ助けられた可能性もあるわけですからかなり悪質な殺人罪としてみるべきだと思います。

改正刑事訴訟法は殺人や強盗殺人など、最高刑が死刑となる罪の時効(改正前25年)を撤廃。最高刑が無期懲役以下の人を死亡させた罪の時効も、原則として2倍に延長する。強姦致死罪は15年から30年に、傷害致死罪や危険運転致死罪は10年から20年にそれぞれ延長される。


殺人などの時効廃止が27日成立、即日施行  2010/4/27付

僕は、この時効が無くなった犯罪にひき逃げも入れるべきだと思います。

そもそも日本に時効など必要が無いとも思います。

罪を犯した人が時効を迎えのうのうと暮らせるなど絶対におかしいのです。

なぜ時効があるのか?

なぜ時効があるのか?

Wikipediaによるとこう書かれていた。

1.永続した事実状態の尊重

一定の期間継続した事実状態が存在する場合、それを前提にさまざまな法律関係が形成されるため、そのような法律関係について一定の法律上の保護を与えようとするもの
取引の安全の保護
2.権利の上に眠る者を保護しない
たとえ正当な権利者であったとしても、一定の期間、その権利を行使・維持するために必要な措置を採らなかった者を保護する必要はないというもの
3.立証の困難の救済
本来は正当な権利者であったとしても、長期間が経過した後にはそれを立証するのが困難になることがあるから、過去に遡っての議論に一定の限界を設けるというもの
真の権利者保護を目的とする時効制度の根拠


Wikipedia 時効の存在理由

僕個人の考えとしては、「立証の困難の救済」が一番の理由だと考えています。

時間の流れとともに証拠の信憑性はだんだんと薄れていってしまい犯人逮捕に至らないのではないでしょうか。

それからもう一つ理由をあげるとすると捜査員不足です。

本当に残念なことに日本では犯罪が絶えません。

警視庁によると平成29年の刑法犯認知数は、約91.5万件だそうです。

一日当たり2,500件もの犯罪が起こっているのです。

これでは、どれだけ捜査員がいたとしても手が回りきらなくなってしまいます。

そのため過去の事件に関わることが出来る捜査員の数は当然少なくなってしまいます。

そうなると過去の犯罪よりも今起こっている事件に対して人員を配置したくなる気持ちも分からなくありません。

すべての犯罪の時効と撤廃すべき

犯人からするといつか時効を迎え楽になれるという思いが心のどこかにあるはずです。

それを僕はなくしたい。

犯人は一生事件を忘れずに苦しんでもらいたい。

本音を言うと大人しく自主して欲しい。

間違っても自ら命を絶つようなことはして欲しくない。

正しく裁かれ罪を償ってほしい。

犯人が捕まったからと言って被害者家族が救われるわけでは、怒りの矛先を見つけぶつけることが出来る。

時効が迎えるとそれが出来なくなる。

犯人逮捕の希望をもって生活して行けることが被害者家族のためになると僕は信じています。

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今回問題提起としてさせてもらったひき逃げ事件の時効は今年の9月30日だそうです。

息子をひいたのは誰? 母が現場でメモし続けた10万車

この記事を読んで何か情報を持っているということに気が付いた人は是非情報提供してほしいです。

ブログは「《未解決》熊谷市小4男児死亡ひき逃げ事故《時効まであとわずか》」(https://ameblo.jp/kosekitakanori/)。情報提供は高橋正人法律事務所(03・3261・6181)まで。(笠原真)


息子をひいたのは誰? 母が現場でメモし続けた10万車

今回のおまけ編では、交通事故に焦点を当ててお話をしていこうと思います。

車はとても便利ですがその反面操作を誤ったり使い方を間違えれば凶器となってしまいます。

正直、交通ルールを守っていれば歩行者から事故の防ぎようは無いのではないでしょうか。

交通ルールを守っていても信号無視や危険運転によって事故に巻き込まれる可能性間ありますね…

歩行者が交通事故に巻き込まれにくくする方法はあるのでしょうか。

今僕が思いついた方法は、夜間外する際に反射テープを身に付けて運転手に人がいることを知らせることぐらいです。

可愛らしいものあるので小さいお子さんがいらっしゃる方はランドセル等に一つ付けておいてもいいのではないでしょうか。

無機質な反射テープを付けるより喜んでもらえると思います。

僕には今のところこれしか思いつきませんでした。

思いついたらどこかの記事のおまけ編でお話しさせていただこうと思います。

後は、車の運転手に安全運転に気を付けてもらうしかないですね。

新社会人が車の免許をとって慣れない運転をすることになると思うので歩行者は、いっそう動きに注意して歩行しなければいけませんね。

今は、煽り運転等も問題になっています。

短気な人が多いのでしょうか。

煽り運転で捕まった人のニュースを見ているとどれも些細なきっかけでやったそうです。

煽り運転のせいで死亡事故も起こっているので気を付けなければいけませんね。

そういえば、日産が軽自動車に煽り運転等が起こった際に緊急時用のボタンを押すことでコールセンターに助けを求めるサービスをオプションで付けることが出来ると発表していました。

そういったサービスがもっと充実していけばいいですね。

今すぐできる対策は、ドライブレコーダーを付けるということではないでしょうか。

もしもの時に証拠を残しておくということはとても大切です。

僕が考えるにドライブレコーダーを義務化すれば少しは煽り運転の抑止力に繋がるのではないかと考えています。

でも、煽り運転をするような人はそのようなことは頭になさそうですね…

今回はこの辺で失礼します。

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