住宅購入時に注意しなければいけないこと 失敗しない秘訣 3選!

住宅購入時に注意しなければいけないこと 失敗しない秘訣 3選!

はじめに

住宅購入は、人生最大の買い物になるのではないでしょうか?

そのため絶対に失敗をしたくはないですよね。

失敗をしないためにも今回のこの記事を読んで少しでも勉強になったと思っていただければ幸いです。

その1 土地選びは慎重に!

数千万円の買い物です。

後から「ここじゃないところにすればよかった」と思っても後の祭りです。

そうならないためにも土地選びは慎重に行うべきです。

子供さんがいらっしゃる場合は、周りにある学校までの通学時間や安全に登校できるのかということにも気を使うようにしてください。

その他には、周りのお店の数や種類についても事前に調べるようにしましょう。

今は、自転車や車で移動できたとしても老後の生活を考えたとき遠くにしかお店が無ければとても不便ですよね。

その2 建設会社選びは慎重に!

家を建てることが決まったら色々なモデルハウスや展示場に行くことになると思います。

販売側も多く施主を確保するためにあの手この手を使って説得をしてくることでしょう。

しかし、後から話が違ったというようなことも良く起こります。

それはなぜかというと販売側は、都合のいい事のみ裏返せば都合の悪いことを言わないからです。

多くの契約を取り付けたいと思えば当然そのようなこともしてきます。

モデルハウスや展示場を実際に見て決めるということも重要ですが、インターネット等を活用して実際にその業者で家を建てたことがある人の生の声を聞くようにしましょう。

ここで一つ注意しなければいけないこと上げるとすると本当にその声は正しいものなのかということを調べなければいけないということです。

本当に家を建てた人による書き込みなのかということを調べることは、難しいと思います。

自身の会社のよう噂を流している可能性やライバル会社の悪い噂を流している可能性が無いとは言い切れません。

そのため、信頼できるサイト選びが重要です。

その3 間取り決めは慎重に!

建売やマンションを購入する場合以外は、自身で間取りを決めることになります。

その時重要になってくるのは、今の生活だけではなく10年30年先のことも考えなければいけないということです。

今のライフスタイルに合わせすぎてしまうと後から困ってくることが沢山出てくるはずです。

例えば、寝室を2階に作ってしまった場合現在は足腰が自由で2階に苦労することなく行けたとしても歳をとったときに同じように生活できるでしょうか。

足腰が弱ってしまい2階まで上がるという行為が出来なくなってしまう可能性があります。

よく聞くデザイナーズ住宅では、今の生活しか考えられていなかったために後から不便なことが沢山出てくるということがあります。

そのため中古住宅販売サイトなどを見ていると結構な数のデザイナーズ住宅が販売されていたりします。

デザイナーズ住宅は、一般的に「モダンでデザイン性の高い住宅」ということを言います。

デザイン性ばかりに目を向け過ぎたあまり生活性に欠けるといったことが良く起こってしまうのです。

今では、この課題を解決するために色々な建築家の方がアイデアを沢山詰めた住宅設計ということをしているのですが、当然設計料は高額になりがちです。

自身がどこに力を入れた設計にしたいのかということを一度整理してみるとよいでしょう。

まとめ

繰り返しになりますが、住宅購入は人生最大の買い物になります。

絶対に失敗をしないためにも事前準備が大切です。

どれだけの期間建設会社選びに時間が掛かっても間取りを決めることに時間が掛かったといても良いでしょう。

これから先何十年と住んでいくことを考えればそれらの時間はほんの少しに過ぎません。

外壁一つとっても「材質」「色」等など様々なことを決める必要があります。

外壁の場合後々のメンテナンスにかかる費用も変わってくるので慎重に選ぶ必要があります。

色に関しては、モデルハウスなど実際に建っているものを参考にするといいと思います。

なぜかというとサンプルとして出されるものを実際に建てた時の色味が変わってくるからです。

これは、色の面積効果によるものです。

サンプルと実際の外壁の大きさは当然違います。

面積が違うことで実際の色は変わらなくても面積の違いだけで色味が変わって見えます。

具体的には、サンプルの色より強い彩度になったり、明るくなったりします。

そのため色を選ぶ際には、少し淡い系のものを選ぶと失敗は少ないと思います。

サンプル


画面で見る限りの違いでは中々違いに気づきにくいのですが、実際にはかなり違ってくるのでこの面積効果についていて頭に入れて置いて損はないと思います。

これは、勿論外壁だけではなく屋内の壁紙や天井など広い面の色を決める際にも当てはまります。

小さなことから大きなことまで決めるにはとても時間が掛かって大変だと思いますが失敗の無いようにこだわった住宅を作り上げてください。

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今回は、住宅についてお話しさせていただきました。

僕は、過去に色彩の勉強をしたことがあったのでそれに少し絡めてお話しさせていただきました。

その時は、「色彩検定」を受験するために勉強しました。

機会がありましたら僕なりの勉強方法などについても記事にできたらという風に思います。

色彩検定以外にも資格や検定を受験してきたのでそのことについても後々記事にしていきたいと思います。

僕は、頭が良くないので難しい試験は受けていなのであまり参考にならないかもしれませんが…(汗) 

具体的に言いますと合格率60%程のものしか受験していません(汗) 

一般的に簡単と言われている試験を受けるときでも本当に受かるのかという風に不安になって勉強方法などについてインターネットを使って調べていたのでもし僕のような方の参考になるのならば積極的に書いていきたいです。

調べても他のですが僕が色彩検定の勉強で使っていたテキスト中古のものしか見つけることが出来ませんでした。

基本的には、内容が同じだと思うので新品のもののリンクをとりあえず貼っておきますね。

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検定の勉強をされる方だけではなくこれから住宅を建てられるという方にも参考になると思います。

基本的に建設会社には、色彩検定やカラーコーディネーターの資格を持った方がいらっしゃるので分からないことがあれば聞けるので自身で勉強する必要はあまりないと思います。

家を建てる際には、様々なデザインを知って参考にするためにも住宅関係の本を読んでみるというのもいいかもしれませんね。

今回はこの辺で失礼させていただきます。

これからも住宅関係の記事を書いていく予定なのでまた見に来てくださいましたらとても嬉しいです。

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